クロノアイズ [必殺技辞典]

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作者 長谷川裕一 講談社「マガジンZ」に掲載。
1999年7月7日、平凡な高校生だった西郷大樹の前に時代も場所もバラバラな服装の四人の美少女とおっさん一人が現れ、「死んでも歴史に影響ない」というすごい理由で大樹を時空監視機構「クロノアイズ」にスカウトする。しかしそれは誰も知らない極彩色の白亜紀、超未来の情報惑星、そして幻の超文明アトランティスを駆け抜ける時空の旅の始まりだった! 続編「クロノアイズグランサー」では理由ありでクロノアイズを退職した大樹とヒロインのアナが時の修理人「グランサー」となって未来人の不当な歴史介入で改変された世界を改変して回る活躍が描かれている。 また、「轟世剣ダイ・ソード」「鋼鉄の狩人」とは同一の世界観で、長谷川裕一自身の手による同人誌「ひとりスーパーロボット大戦大外伝」の冒頭は共通の友人である金子の誕生会に招かれた大樹と百地王太の邂逅である。


天使の抱擁(エンジェルエンブレス) ペルセディア
クロノアイズ
敵を抱きかかえ、衝撃吸収用胸部装甲にパワーを逆注入して超振動を起こし、敵を砕く。(ストレイ某さんより)

時空貫通弾(ディメンジョンベネトレイター) ペルセディア
クロノアイズ
フロントアーマーを銃に変形させて放つ。タイムクレバスを発生させて当たったものを別の時間へ飛ばすもので、爆発物を処理する際には月が誕生した瞬間へ飛ばして影響を少なくする。ペルセディア自身がタイムワープする際にも使われる。(ストレイ某さんより)

100万Vの視線(ミリオンボルトグランス) ペルセディア
クロノアイズ
目から電撃を放つ。ピカチュウの十倍くらいのパワーで310世紀のメカに対して有効な打撃を与えられるのであろうか?(ストレイ某さんより)

メデューサの瞳 ペルセディア
クロノアイズ
盾に付いたメデューサの顔から光線を放ち、当たったものの時間をしばらくの間止める。攻撃衛星のビームを止めてそれを打ち返した事もある。殺傷能力はないのでペル14の意志だけで使用可能。また逆に時間経過を速めることもでき、アトランティス島島民脱出に貢献した。(ストレイ某さんより)

ローリングトラフィックディザスター カロス17
クロノアイズグランサー
両肩の車輪(改修後の車両形態ではバイクの車輪)をダンベル型に変形させて手に持ち、それで敵を轢く。タイヤ跡がついた敵はしばらくすると爆発する。(ストレイ某さんより)

ミサイルハンマー カロス17、空我太樹
クロノアイズグランサー
尻の装甲(車両形態では後輪)からグリップとミサイルの弾頭及び推進部が伸び、それをハンマーにして敵に叩き付ける。時間枝「サンタクロースの国」でグリーナムと戦ったときには両腕を失ったカロス17の代わりに太樹が使った。(ストレイ某さんより)


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