| ・水爆打法 | 明智球八 |
| なんの前触れもなく登場した球八の必殺打法。 作中、特に解説がないので詳細は不明だが、思いっきり球を打つといった感じである。 打球の威力の方は凄まじく、内野手を打球と共に吹き飛ばし更に外野手まで一緒にフェンスまで運び 激突させている。 | |
| ・逆飛鳥 | 伊集院球三郎 |
| 陣流拳法の技で、 空中に向かって飛び上がり、斜め上に蹴りを繰り出す。 | |
| ・飛燕活殺円法 | 伊集院球三郎 |
| 陣流拳法奥義で、 空中斜め上に向かってとび蹴りを繰り出す。 | |
| ・九星剣円陣 | 伊集院大門 |
| 陣流拳法の技で、例え相手が多人数であっても、 相手の対象を確実に倒すという対集団 戦用のもの。 | |
| ・大車輪 | 伊集院大門 |
| 陣流拳法の技で、 仲間の力を借りて空中にとんだ二人で、 腕を掴み鉄棒のようにし、その腕を使って 大門が大車輪をおこなう。 | |
| ・天命星打の極 | 伊集院大門 |
| 陣流拳法で野球に応用した打法。 | |
| ・波がえし | 伊集院大門 |
| 陣流拳法の技。 飛び上がり蹴りを繰り出す。 作中では野球に使用しており、打者の打った球を 打者に向かって蹴り返している。 その威力はバットを粉々に破壊するほど。 | |
| ・背面の極 | 伊集院大門などチームメンバー |
| 陣流拳法で、これを野球の守備のフォーメンショとして応用したもの。 打者が球を打った瞬間に、内野手が近づきながら背を向け 壁を作り打球を体で受け止める。 | |
| ・無意無感有耳音の極 | 伊集院大門 |
| 陣流奥超拳。 五感を研ぎ澄ませ、自身はまるでいなくなったかのように 相手に姿を見えなくさせてしまう。 | |
| ・3回転打法 | 上野球太 |
| ホームラン打球もアウトにしてしまう球七、球八の外野の守備を破るために編み出した必殺打法。 バットを連続で振り回しそのまま打球を空高く飛ばす打法だが、 球七、球八の守備の前には破られてしまう。 | |
| ・スクリュー投法 | 氏家慎次郎 |
| 螺旋状の軌跡を描く魔球。 この軌跡をえるために自身は三本の指の関節をはずし、 踏み込んだ左足をおりこんで投げるのが特徴。 その威力は人間がくらえば死んでしまうくらいの威力があるようである。 相手を殺すことを前提にした野球とは思えない魔球である。 | |
| ・ジャコビニ流星打法 | 宇野球一 |
| ジャコビニ流星を見た球一があみだした必殺打法。 あらかじめバットにヒビを入れた、バットで球を打つことで バットの破片と共に球を飛ばす。 この打法で見事に球七、球八の外野の守備を破った。 その後も登場しているが、更なる超人が登場しているため 幾度も破られるハメに・・・ | |
| ・二段ドロップ | 宇野球一 |
| 主人公、宇野球一が最初から使用していた魔球。 その名の通り2段階に渡って落ちるドロップショット。 この技で、巨人軍の面々に勝負を挑みことごとくうちとった。 三段ドロップが登場するまでの主力技。 | |
| ・ファントム魔球 | 宇野球一 |
| アンダースローからオーバースローに変化させて投げる魔球。 高めの球が消えたように見え、ストライクゾーへ落ちる球。45 | |
| ・殺人X打法 | カミソリの竜 |
| 百発百中のピッチャー返し。頭部を狙い投手を殺す。作中で死者は出ていないが、再起不能になった者がいる。(Lotさんより) | |
| ・殺人L字ボール | 無七志、峠球四郎 |
| いわゆる魔球。 一見スローボールに見えるが、その球にはもの凄い回転がかかっており うかつにバットで触れようものなら、その球がバットに絡みつき、そのまま 打者の腕から身体を滑っていき頭部or顔面に命中するという恐るべし魔球。 バッターを球のもの凄い回転力によってバッターボックスから全く動けなくなってしまうらしい。 この球は右バッターには右回転、左バッターなら左回転の球を投げない ことには、成立しない。よってピッチャーがボールを投げる瞬間に バッターボックスをスイッチすることでこの球の回転力を利用して球を打つことが可能になる。 勿論ルール上反則だが・・・ | |
| ・ビーンボール魔球 | 氏家慎次郎 |
| 氏家の使う百発百中のビーンボール群の総称。特に最後に放った魔球はホームランだが打者が血を吹いて倒れ、自分は魂を使いすぎて老人になってしまう凄まじい魔球。(Lotさんより) | |
| ・アンドロメダ大星雲打法 | 高雄球六 |
| ビクトリー球団編にて登場した新必殺打法。 「コホーテク彗星打法」同様に球に炎を纏わせながら、打球を飛ばす。 伊集院大門の守備によって阻まれてしまう。 | |
| ・コホーテク彗星打法 | 高雄球六 |
| ロッテ戦にて復活登場したカミソリの竜こと高雄球六の新必殺打法。 打球を火の玉の如く、炎を纏わせながら飛ばすというもの。 リョウ・坂本の守備のためホームランにすることは出来なかったが、 それでも強力なリョウ・坂本の守備を破りヒットにしている。 | |
| ・加速度打法 | 三荻野球五 |
| ホームラン打球もアウトにしてしまう球七、球八の外野の守備を破るために編み出した球五の必殺打法。 バットを片手で横に払うように振ることで、打球がライナー製のあたりになるのだが、 フェンス際で急激にホップ、そのままホームランになるという寸法。 そんな打球も球七、球八の守備の前には破られてしまう。 その後も何回登場しているが、目立った活躍はしていない。 | |
| ・バム打法 | 三荻野球五 |
| 口、鼻、耳、目、全身の汗腺から血を流すような特訓 を行うことで会得した新たなる打法。 見た目はそれほど変わった打ち方ではないが、 その打球の威力は相手のグローブをつらぬくほど。 | |
| ・うっちゃり打法 | 雷剛 |
| ピッチャーの球をバットで下の方を打つことで、 打球に逆回転を与える。 これによって球が不規則な変化をする。 | |
| ・消える打球 | リョウ・坂本 |
| 神道無念流をバッディングに応用したもので、バット居合いの如く振るうことで、 球を打った瞬間に球を破裂させ、球の皮だけを超高速で スタンドに運んでしまうという恐るべし打法。 皮だけになったと球がピッチャーの首元を斬り裂いたりも・・・ | |
| ・ハリケーンキック | リョウ・坂本 |
| 試合で両手が使いものにならなくなったリョウ・坂本が使った必殺守備。 竜巻の如く勢いでジャンプし、そのまま打球を蹴りで ファーストまで弾き返してしまう。 | |
| ・三段ドロップ | 宇野球一、J・シュウロ、峠球四郎 |
| かつては沢村英治が使っていたという伝説の魔球。 J・シュウロが球一に伝授したことで、球一も使用可能になる。 二段ドロップのバージョンアップで、 その名の通り3段階に渡って変化するドロップショット。 かなりの体力を消耗するために、本来なら一試合で四球まで投げられないのだが、 確実にそれ以上使用している。 J・シュウロいわく沢村英治しか投げられない魔球らしいのだが、 自分で投げてるし・・・・ | |