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衆生高校に通う瑠璃広吾妻は、気弱な男の子。その性格のため数々のいじめにあうが、争いを嫌い“平和主義者”と称する彼は、耐えて日々を過ごしていた。 ある日、車に轢き逃げされた吾妻は生死の境を彷徨い、「ヤクシ」と名乗る存在に助けられる。それは神界(スカーヴァティー)より降臨した“神”であり、人間の負の心より生じる魔物である“憑鬼”を倒すべく人間界にやってきたという。そして吾妻は、ヤクシが人間界で活動するための依り代として選ばれたというのだ。 こうして始まった瑠璃広吾妻とヤクシの憑鬼退治の日々。“平和主義者”の吾妻は戦いを嫌がるが、ヤクシの説得や憑鬼の跳梁は彼を戦いに駆り立てる。そしてそれは、気弱な少年だった吾妻に大きな変化をもたらすのであった・・・・・ 作者・・・・・・かえんぐるま(渡瀬希美) 連載・・・・・・月刊NORA 単行本・・・・・全7巻 仏教的世界観を元に描かれた変身ヒーロー漫画。 |
| ・雄刑(ジョウ) | アミタ |
| 手のひらより発する力で、憑鬼を消滅させる印契(ムドラー)。寄り代である人間にもダメージは大きい。 (ケケケさんより) | |
| ・光焦(ブラズ) | アミタ |
| 光のエネルギーを放って目標を黒コゲにする。 (ケケケさんより) | |
| ・迅気(アリ・エ) | ガッコウ |
| 気を操り竜巻のようにして敵を攻撃する。神界第二階級補族のみ使用できるらしい。 (ケケケさんより) | |
| ・爆気(ヴァル・エル) | ガッコウ |
| 溜めた気をボール状にして投げつける。気の固まりは弾かれても、一定時間たつと爆発する。 (ケケケさんより) | |
| ・光神還魂(アレスファイ) | カンノン |
| 究極の回復呪文たる蘇生の呪文。死者を生き返らせるが、術を使った神は意識不明の状態になり、それを回復するには何年もかかるという。 (ケケケさんより) | |
| ・光癒(ハルス) | カンノン |
| 光を放って対象を回復させる。致命的なダメージをも回復できる。 (ケケケさんより) | |
| ・炎虎砲(ガーフィン・グ) | シャナ |
| 拳を突き出すとともに渦巻く炎を放ち敵にぶつける。 (ケケケさんより) | |
| ・爆輪(ガット) | シャナ |
| 太陽の焦熱を司るシャナが使う印契(ムドラー)。術者を中心に炎の柱を立ち上らせ、周囲の敵を焼き払う。 (ケケケさんより) | |
| ・蹴炎柱(ガル・ガ) | シャナ |
| 地面より巨大な炎を立ち上らせ、憑鬼を包んで消滅させる。 (ケケケさんより) | |
| ・焦熱砲(スニ・ガム) | シャナ |
| 爆発を起こして敵を炎に包む。 (ケケケさんより) | |
| ・弩級龍雷撃(ギガス・ナギラ) | デーヴァ・ダッタ |
| 龍雷撃(ナギラ)の強化版ともいえる術で、凄まじい電撃を敵に叩き込む。 (ケケケさんより) | |
| ・龍雷砲(ナギ・ラス) | デーヴァ・ダッタ |
| 両手から電撃を放ち敵を吹き飛ばす。 (ケケケさんより) | |
| ・龍雷衝流(ナギ・レーガ) | デーヴァ・ダッタ |
| 電流を敵に流す術らしい。 (ケケケさんより) | |
| ・火砕弾(メテ・ガ) | フドウ |
| 火口から飛び出したのような炎の石を敵に向けて飛ばす。 (ケケケさんより) | |
| ・己棄(イ・スポ) | ヤクシ |
| 対象を光に包み別の場所へ転移させる。 (ケケケさんより) | |
| ・閃漸(ギャラガ) | ヤクシ |
| 天より一本の雷を降らせて敵にぶち当てる。「安律台場 愚悔衝畳」 (ケケケさんより) | |
| ・天眼通(クレア) | ヤクシ |
| 六神通のひとつ。眼から光を放ち、人の気持ちを照らし出すことでとりついた憑鬼の正体を露にする。 (ケケケさんより) | |
| ・撃焦(ゴーマ) | ヤクシ |
| 両手にエネルギーを集め、指先からレーザーのように放つ。「安律台場 愚悔衝畳」 (ケケケさんより) | |
| ・障壁(サーリルド) | ヤクシ |
| 敵の進入や攻撃を防ぐバリアを張る。上級神であるシャナの攻撃には数秒と持たなかった。 (ケケケさんより) | |
| ・被障壁(サーリレ・ルド) | ヤクシ |
| 障壁(サーリルド)を応用した術。高所からの落下時に使用するもので、着地点にバリアを張ることで衝撃を和らげる (ケケケさんより) | |
| ・折伏(サ・ゼス) | ヤクシ |
| ヤクゴウを振るい、人に憑依した憑鬼のみを斬る。本来、ヤクゴウでの攻撃は寄り代となる人間を傷つけてしまうが、この術ならば憑鬼のみ倒せる。ただし、使用にはヤクシの媒体となる人間に桁外れの度胸と勇気が必要になる。 (ケケケさんより) | |
| ・熱刻線(サニ・タル) | ヤクシ |
| 指先から短い光をレーザーのように飛ばす。 (ケケケさんより) | |
| ・昇華(セム・イ) | ヤクシ |
| 手から放つ光で憑鬼を払うヤクシの基本技たる印契(ムドラー)。中盤以降はかなり威力を増した。「安律台場 安律生健」 (ケケケさんより) | |
| ・荘厳パンチ | ヤクシ |
| 下らない理屈で人を傷つける海城への怒りのままに繰り出したパンチ攻撃。 (ケケケさんより) | |
| ・尊大キック | ヤクシ |
| 同じく海城への怒りで繰り出したキック攻撃。 (ケケケさんより) | |
| ・七分身(チー・フー)ヤクシ | ヤクシ |
| 歴代のヤクシでも使い手は数えるほどだったという秘技。ヤクゴウが6つに分離するとともにそえらがヤクシの姿をした分身となる。使用にはかなりの精神力と集中力を必要とし、それらが足りなければ出来損ないの分身になってしまう。 (ケケケさんより) | |
| ・神足通(テーポ) | ヤクシ |
| 六神通のひとつ。いわゆる瞬間移動で、自分のみならず他人も一緒に運ぶことができる。 (ケケケさんより) | |
| ・消還(テ・ジン) | ヤクシ |
| 相手の頭に力を送り込むことで、その者の記憶を消去する。「安律台場 処魂愚捉」 (ケケケさんより) | |
| ・龍雷撃(ナギラ) | ヤクシ |
| 体より電撃を発し、周囲の敵を吹き飛ばす。ヤクシの印契(ムドラー)のなかでもかなりの威力を持つ。この術はデーヴァ・ダッタに教えられたものであり、彼には通用しない。 (ケケケさんより) | |
| ・己享(バ・リス) | ヤクシ |
| ヤクゴウを敵に突き刺し、そこに力を流し込んで吹き飛ばす。 (ケケケさんより) | |
| ・己戒(レリーグ) | ヤクシ |
| 人間に取り付いている憑鬼を分離する。憑鬼に捕らわれる原因となった人の悩みや歪みが解決しないと効果がないようだ。 (ケケケさんより) | |
| ・あびきょうかん | 両島屋是秋 |
| 巨大な爆発を起こして敵を炎に包む術。(ケケケさんより) | |
| ・五蘊盛苦(ごおんじょうく) | 両島屋是秋 |
| 相手の体を麻痺させる呪文。複数であろうと最高位の神であろうと効果があるが、術者とその仲間の体力を失ってしまう。 (ケケケさんより) | |
| ・じごうじとく | 両島屋是秋 |
| 相手が放った呪文をそのまま跳ね返す術。(ケケケさんより) | |
| ・亜須斗羅瑠(アシュタール) | フドウ、シャナ |
| 索で円を作ることでこの世と隣の世界(四次元)を出現させる。この空間は周囲と隔離されており、内部のことが外に伝わることはない。 (ケケケさんより) | |