ちるらん 新撰組鎮魂歌  [必殺技辞典]

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雨滴三斬 下村眉山
ちるらん 新撰組鎮魂歌
第44話初登場。相手に獲物を見えない状態に構え、そこから繰り出される居合の斬撃。 一度の居合によって三回斬ることが出来るのが特徴。 10年以上をかけて会得しており、落下する水滴を3つにすることからこの名称にしたと思われる。 この技を回避したものは作中で披露されまでは、1人しか回避したことがなかったという。 獲物を隠すことで相手に攻撃の軌跡を読ませないのが長所の1つだが、 それを逆手に取られて斬られまくった斎藤が眉山の鞘に血を溜めさせ、 鞘の角度によって血のこすれる音が若干違うということを見抜き、この技を破っている。

裏太刀蜻蛉 田中新兵衛
ちるらん 新撰組鎮魂歌
第26話初登場。野太刀自顕流の技で、居合の一撃目を万が一に外された際に使用。 腰元に差した2本目の刃を即座に抜いて、斬りかかる。

点穿撃(うがち) 永倉新八
ちるらん 新撰組鎮魂歌
第48話初登場。 素手で甲冑の隙間を突いて相手の内蔵を破壊するという秘拳。 作中では物凄い筋肉を持つ相手に使用している。

毒蠍 新見錦
ちるらん 新撰組鎮魂歌
第24話初登場。本人いわく秘剣だが、実はただの刀に寄る不意打ち。 刀にはトリカブトの毒が塗ってある。

毒蝮 新見錦
ちるらん 新撰組鎮魂歌
第40話初登場。 腰元に忍ばせた匕首によって不意打ちの一撃を繰り出す。 「毒蠍」同様に刃には毒が塗ってあると思われる。

無上応剣 望月安久
ちるらん 新撰組鎮魂歌
第11話初登場。安光流奥義で、 相手の斬撃を自身の体の前で刀で受け、そのまま 相手の首元に受けた刀で押すように斬りつける。 守りから攻撃に一瞬で転じる。本編では圧倒的なパワーを持つ 芹沢鴨の前に破られてしまう。

虚狼(うつろ) 土方歳三、芹沢鴨
ちるらん 新撰組鎮魂歌
名称は第54話初登場。 無念無想の境地から相手の間合いに一瞬で入り込む。 相手に瞬間移動したかのような感覚に陥れる。

神速三段突き 沖田総司
ちるらん 新撰組鎮魂歌
第56話初登場。 血液を通常の3倍送り出し、全身の筋肉を覚醒した状態で 繰り出す刀からの超高速の連続突き。


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