魔法科高校の劣等生 [必殺技辞典]

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エクスプローダー 明智英美
魔法科高校の劣等生
第5巻初登場。 発動させた時点の物体が球状に弾けるように移動させる魔法。 壁や岩など一体構造物には効果がないようである。

魔弾タスラム 明智英美
魔法科高校の劣等生
第5巻初登場。ゴールディ家が古代魔法を現代魔法にアレンジした切り札。 弾になる対象に条件発動型の遅延術式をかけることによって、手で投げただけで 移動魔法を発動させることが出来る射撃魔法。CADを操作したり、魔法式を構築することなく 発動させることが可能。ゴールディ家における重要な魔法で、 この魔法は習得してなければ本家に生まれたとしても財産などを受け継ぐことが出来ない。

ヘビィ・メタル・バースト アンジェリーナ=クドウ=シールズ
魔法科高校の劣等生
第10巻初登場。簡単にいえば高エネルギーの音速の100倍程で発射されるプラズマビーム。 その秘密は重金属をプラズマエネルギーに変化させ、気体化を経てプラズマ化 する際の圧力上昇と陽イオン間の電磁的斥力を増幅してばら撒く戦略級の魔法らしい。 術式補助アイテムを使用することによってビームをかなり自在にコントロールすることが可能になる。

仮装行列(パレード) アンジェリーナ=クドウ=シールズなど
魔法科高校の劣等生
第9巻初登場。「纏衣」を元に作られた九島家の秘術。 「色」「音」「熱」「形」「位置」などの情報体を幻影として生み出すことが出来る。 「纏衣」が本体をベースにするのに対して、こちらはそれ以外も可能となっている。 要は見た目を全く変化させたりすることも可能。 幻影が消えても驚異的な速度で新たな幻影を生み出すことが可能。

ムスペルヘイム アンジェリーナ=クドウ=シールズ
魔法科高校の劣等生
第9巻初登場。 気体分子をプラズマに分解することによって、 陽イオンと電子を強制的に分離して高エネルギーの電磁場を 作り出して灼熱地獄とする魔法。

伸地迷路(ロード・エクステンション) 五十里啓
魔法科高校の劣等生
第6巻初登場。 簡単に言えばタイヤと道路の摩擦力を擬似的に0にすることが出来る放出系魔法。 ただそれだけの魔法らしいが、使用するには複雑な魔法式が必要となってくる。

叫喚地獄 一条将輝
魔法科学科の劣等生
第7巻初登場。液体分子の振動による加熱系の魔法。 威力だけなら「爆裂」の劣化版だが、こちらは単体ではなく領域に使用することが可能。 人体なら30秒から1分程度で殺傷することが可能。 情報強化を纏う魔法師には効きにくい。

爆裂 一条将輝
魔法科学科の劣等生
一条家に伝わる魔法。対象の内部の液体を一瞬で気化させることが可能。 人間に使えば人体を破裂させ、液体系燃料や潤滑油を使っている 機械に使用すれば戦艦であろうと、簡単に破壊することも可能。 威力は高いが単一にしか使用出来ない。 情報強化を纏う魔法師には効きにくい。殺傷性がAランクの魔法となっている。

稲妻 一色愛梨
魔法科高校の優等生
脳や神経ネットワークを介さず直接筋肉に 働きかけることによって高速移動をおこなうことが出来る魔法。

隠れ蓑 風間玄信
魔法科高校の劣等生
第20巻初登場。鬼一法眼が編み出したと言われる天狗術の代表的なものの1つ。 いわゆる認識阻害魔法みたいなもので、自身を見えていないにすることが出来る。 同行者にも有効で風間の場合は自身を含め4人まで効果を発揮させることが可能。 術者の技量によって効果人数は異なる。

虹色の跳弾(レインボースプリング) 春日
魔法科高校の優等生
クラウドボールという作中の競技にて使用された技。 周囲の壁を使って跳弾を一斉に相手のフィールドに飛ばす。

フェノンメーザー 北山雫
魔法科高校の劣等生
4巻初登場。 超音波の振動数を上げることによって量子化させて熱線とする振動系の高等魔法。

避雷針 吉祥寺真紅郎
魔法科学科の劣等生
対象の電気抵抗を改変させることが出来る魔法。

高周波ブレード 桐原武明
魔法科高校の劣等生
第1巻初登場。近接格闘系震動魔法。 竹刀でさえも、鋭い切れ味に変化させることが出来る。

スパーク 九島光宣
魔法科高校の劣等生
第14巻初登場。物質から電子を強制的に抽出して放電現象を起こす放出系の魔法。 基礎的な魔法で、基本敵には狭い範囲に発動させるものだが、術者の力量によっては 広範囲に発動させることも可能。

毒針 黒羽貢
魔法科高校の劣等生
第11巻初登場。自身で編み出したオリジナルの魔法。 術者が認識した痛みを術者が死に至るまで無限に増幅させることが出来るという精神干渉の魔法。 例え小さなキズであっても相手を殺すことが可能。証拠を残さずに殺すという点では暗殺にも適している。 痛覚がない相手には通用しなかったり、また術に気付いて対抗魔法によって防ぐことも可能。

ダイレクト・ペイン 黒羽文弥
魔法科高校の劣等生
第13巻初登場。 相手の精神に直接痛みを認識させることが出来る魔法。

纏衣 九重八雲
魔法科高校の劣等生
第9巻初登場。 簡単にいえば本体とそっくりな幻術を生み出すことが出来るというもの。

小通連 西城レオンハルト
魔法科学科の劣等生
4巻初登場。武装デバイスであり魔法名である司波が開発したオリジナルの魔法。 単に刀身を浮かせる魔法で、威力は術者の腕力が反映される。 狭い場所などでは上手く扱うことができない。

盾(シルト) 西城レオンハルト
魔法科高校の劣等生
対象を硬化させることが出来る魔法。

装甲(パンツァー) 西城レオンハルト
魔法科高校の劣等生
対象の部分を硬化させることが出来る魔法。 「貫通」の魔法がかけられた攻撃も防ぐことが可能。

虎切 斎藤弥生
魔法科高校の劣等生
剣術部である自身が繰り出す得意技。 女子が繰り出す一撃ながら、相手を空中を打ち上げるほどらしい。

酸素空洞(オキシゲン・チェンバー) 七草香澄
魔法科高校の劣等生
第22巻初登場。 範囲内に高濃度の酸素を生み出すことが出来る魔法。

風槌 七草香澄
魔法科高校の劣等生
第12巻初登場。圧縮した空気の塊を飛ばして攻撃をする。 「エア・ブリット」よりも圧縮率は低い。

窒息乱流(ナイトロゲン・ストーム) 七草香澄、七草泉美
魔法科高校の劣等生
第12巻初登場。収束・移動系の高等魔法。 空気の窒素の密度を上げると同時に、その空気の塊を狭い範囲で 激しく荒れ狂わせる。極端に酸素濃度が低下した空気を吸えばたちまち気絶してしまうという。 高度な魔法故に双子で役割を担当して使用している。

熱乱流(ヒート・ストーム) 七草香澄、七草泉美
魔法科高校の劣等生
第12巻初登場。摂氏500度を越える熱風を生み出すことが出来る魔法。 彼女らはアレンジして使用している。

ドライミーティア 七草真由美
魔法科学科の劣等生
二酸化炭素を自在に凝結、加速、収束、昇華させることが出来る真由美の対人における切り札の魔法。 これによってドライアイスを固体で飛ばして攻撃したり、 一瞬で気体に変化させ、発する衝撃波で攻撃したり、高濃度の二酸化炭素によって 中毒を狙ったりすることが出来る。

魔弾の射手 七草真由美
魔法科高校の劣等生
3巻初登場。 生成した弾丸を飛ばす発射台を作り出すことが出来る魔法。 なかなかの射程を誇る。

マルチスコープ 七草真由美
魔法科高校の劣等生
3巻初登場。遠隔視系知覚魔法。 実体物をマルチアングルとしてとらえることが出来る。 会長は普段からこの魔法を多用している。

下降旋風 桜井水波
魔法科学科の劣等生
第14巻初登場。 周囲に旋風を巻き起こす魔法。

質量フィルター 桜井水波
魔法科高校の劣等生
第16巻初登場。一定質量を超える物質を阻む障壁を展開させる魔法。 設定は術者があらかじめ決めておく必要がある。

空気甲冑(エア・アーマー) 沢木碧
魔法科学科の劣等生
圧縮空気の層を自身の体の周囲に展開させる収束系移動複合魔法。 この魔法と体術によって銃弾を逸らすことも可能としている。

エア・ブリット 七宝琢磨
魔法科高校の劣等生
第12巻初登場。 空気を圧縮して、弾丸としてそれを飛ばすポピュラーな魔法。

ストーン・シャワー 七宝琢磨
魔法科高校の劣等生
第13巻初登場。 小石に群体制御をかけて、それを一斉に 飛ばして対象を攻撃する魔法。

ミリオン・エッジ 七宝琢磨
魔法科高校の劣等生
第12巻初登場。七宝家の切り札的な魔法。 群体制御の魔法によって100万の紙吹雪を刃と化して、自在に操ることが出来る。 CADを必要せず発動させることが可能だが、あらかじめ媒体に魔法をかけておく必要がある。 発動媒体を作り出すには前もっての長い準備が必要となる。

キャストジャミング 司波達也
魔法科高校の劣等生
魔法発動を妨害するサイオンノイズを発生させる無系統の魔法。 基本的にはこの魔法中は他の魔法を使用できないが、 魔法の仕組みを理解し、この魔法のノイズ自体を打ち消せば使用することも可能。

術式解体(グラム・デモリッション) 司波達也など
魔法科高校の劣等生
第4巻初登場。発動寸前の術式を圧縮した想子(サイオン)の塊を直接ぶつけることで破壊し魔法の発動を阻止する。一見強力そうだが大量の想子を保有してないと使えない。また力技で魔法を壊しているため効率が悪く、一流の術者が繰り出す術式の連発を受けると阻止しきれなくなるという欠点がある。
十三束鋼が使用するものは自身が触れた魔法を無効化する接触型となっている。 それゆえに自身も遠隔の魔法を上手く使うことが出来る。 (ちーちゃんさんより)

再成 司波達也
魔法科学科の劣等生
達也が自由に使える魔法の1つ。 簡単に言えば24時間以内であれば人体の傷であれ、物体の破壊であれ何でも治すことが出来るというもの。 その秘密はエイドスの変更履歴を読み取って、損傷を受ける前のエイドスをフルコピーして、 それを魔法式として現在のエイドスに上書きするというもの。 ものすごい魔法だが、この魔法のために自身は他の魔法は一部しか使用できなくなっている。 またエイドスを読み取る際の情報(肉体的苦痛)などが自身に凝縮して流れ込んでくるという副作用もある。 達也自身は痛みになれているが、それでも使用した際にはタイムラグなどが生じる。 フルバックアップによる痛みを伴わない「再成」も使用可能だが、 これは魔法演算領域を一時的にこの魔法に占有されてしまうために大きな隙が出来てしまう。

徹甲想子弾(てっこうサイオンだん) 司波達也
魔法科高校の劣等生
手に圧縮した想子(サイオン)の塊を集中させて、 それを実体のない弾として飛ばす攻撃。 力を隠すことをやめた主人公が繰り出した一撃でもある。 技名をつけたのは師匠である九重八雲となっている。

トライデント 司波達也
魔法科高校の劣等生
第4巻初登場。主人公の持つ固有魔法『分解』の一種で、同名の専用CAD(術式補助演算機) がないと使えない。標的を3連分解魔法(標的を守護する広域干渉・標的の肉体を守護する情報強化・標的の肉体、それぞれを分解する魔法を同時発動)によって分子レベルにまで分解・消去する(見た目人体発火)。しかも達也は自らの超感覚によって超遠距離狙撃が可能なため、標的達は手出しできぬままに全滅した。 (ちーちゃんさんより)

バリオン・ランス 司波達也
魔法科高校の劣等生
第16巻初登場。簡単に言えば証拠を残さずに生物を致死させることが出来る魔法。 秒速1万キロに達する薄い円盤型のバリオンの塊を飛ばしている。「再成」の魔法が組み込まれている。 自身の「分解」が効かない相手がいた場合に作り上げた魔法。

幻衝(ファントム・ブロウ) 司波達也など
魔法科高校の劣等生
無形の衝撃波を飛ばすことが出来る魔法。 これ自体の威力はそれほど高いものではない。

浮遊 司波達也
魔法科学科の劣等生
初歩的な魔法の1つで、その名の通り物体を浮遊させる。 加重系反重力、移動系停止、加重系重力制御、移動系停止の計4つの工程からなる。

分解 司波達也
魔法科高校の劣等生
主人公が使用する固有魔法。 分離魔法の亜種で、収束、発散、放出、吸収からなる複合魔法で、 発散の割合が高くなっている。 これによって様々なものを分解することが出来る。 また主人公の見た魔法の構造を把握することが出来る能力も この魔法の効果を発揮する一因となっている。

質量爆散(マテリアル・バースト) 司波達也
魔法科学科の劣等生
第7巻初登場。究極分解魔法で質量をエネルギーに分解することが出来る。 1キロの質量を変換するだけで、その熱量はTNT換算20メガトンにもなる。 戦略級の魔法に分類されるが、圧倒的な速度&射程距離で繰り出すことが可能。 使用するには妹に自身の封印を解除してもらう必要がある。

水蜘蛛 司波達也
魔法科高校の劣等生
第5巻初登場。表面張力増幅魔法で、 水の上でも歩くことが出来る。

雲散霧消(ミスト・ディスパーション) 司波達也
魔法科学科の劣等生
一瞬にして物体を分解させることが出来る魔法。 装甲化された大型トラックさえも一瞬で分解をおこなっている。 レベルを上げれば人間の死体を残さずに分解することも可能。

氷炎地獄(インフェルノ) 司波深雪
魔法科高校の劣等生
一方では炎、一方では冷気を同時に発生させることが 出来るA級ランクの中規模エリア用振動系魔法。 対象のエリアを2分して、一方のエリアの物質の振動&運動エネルギーを減速させ、 その分をもう一方のエリアに移動させて加熱させる。

コキュートス 司波深雪
魔法科学科の劣等生
第7巻初登場。 精神干渉魔法で、自身を中心に周囲の者の精神を凍らせて停止させることが出来る。 敵味方の区別をして発動させることが可能。 一度凍られた精神は元に戻すことは出来ず、肉体的には無事だが一切動くことは出来なくなる。

減速領域(ディセラレイション・ゾーン) 司波深雪
魔法科高校の劣等生
第9巻初登場。 範囲内の物体の運動を一定割合で減速させることが出来る領域魔法。 一般的な魔法だが、深雪が使用するものは気体分子まで減速させることが可能。

ニブルヘイム 司波深雪
魔法科高校の劣等生
第2巻初登場。 震動減速系広域魔法で、白い冷気の霧を周囲に展開させる。 比熱、相(フェーズ)にかかわらず均質に冷却することが可能で、 液体窒素レベルの冷気を生み出すことも可能で、 人間を細胞ごと一瞬で凍結させることも可能。

凍炎(フレイム・フリーズ) 司波深雪
魔法科学科の劣等生
第7初登場。凍結の概念拡張魔法で燃焼を妨害することが出来る。 これによって火薬を使う銃火器の使用を不可にすることが出来る。

ファランクス 十文字克人
魔法科学科の劣等生
第4巻初登場。十文字家に伝わる有名な多重防壁魔法。 4系統8種すべての防壁を同時に展開させる。 防御だけでなく移動&加速をおこなうことによって鉄壁のまま体当たりを 繰り出す攻撃に転化させることも可能。また上から押し潰すといった芸当も可能。 持続力があまりないのが難点とも言える。

反射障壁(リフレクター) 十文字克人
魔法科学科の劣等生
4巻初登場。個体、気体、液体の運動ベクトルを反転させる力場を作る領域魔法。 その空間認識能力によってかなりの後方から正確に力場を生み出すことが可能。

鬼門遁甲 周公瑾
魔法科高校の劣等生
第15巻初登場。相手の方位を狂わすことが出来る精神干渉系の大陸の魔法。 水中で相手の上下感覚を狂わせて溺れさせるといった芸当も可能なようである。 至近距離では効力を失うという弱点もあるが、術者の練度によって解決は出来る。

エクスプロージョン 辰巳鋼太郎など
魔法科高校の劣等生
第5巻初登場。 発動させた地点から同じ加速度で移動させることが出来る加速魔法。

キリカゲ 千葉エリカ
魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女
千葉の秘剣の1つ。 たとえ刀身が折れていても、折れた部分から魔力状の刃を伸ばして 斬撃が可能となる。

山津波 千葉エリカ
魔法科学科の劣等生
第7巻初登場。加重系・慣性制御魔法。 自身と刀に対する慣性を極小化させることによって高速移動をおこない、 斬撃の瞬間に極小化させていた慣性を刀に乗せて増幅させて攻撃を繰り出す。 威力は斬撃までのダッシュの距離が長い程アップし、最大で10トンにも及ぶ。 慣性の極小化から増幅のタイミングや、慣性極小化状態での足捌きや刃筋をぶれさせない技術、 使用するにあたっては術者の鍛錬などが欠かせない。 知覚速度や運動神経なども必要となってくる。

山津波・燕返し 千葉エリカ
魔法科学科の劣等生
第7巻初登場。「山津波」の変化技。 斬撃の振り下ろしの際は慣性を極小化させたままスピードを上げ、 切り返しの際に慣性を増幅させた一撃を叩き込む。

斬鉄 千葉寿和
魔法科学科の劣等生
千葉一門の秘剣の移動系統の魔法。 刀を鉄の塊としてではなく単一概念の存在として定義して、 魔法式で設定した斬撃線にそって刀を振るう。 これによって斬撃線上にあるものは刀が折れたり曲がることなくあらゆる物体を 一刀両断にすることが可能。

迅雷斬鉄 千葉寿和
魔法科学科の劣等生
専用の刀の「雷丸」を使用した時のみ発動可能な「斬鉄」。 斬撃だけでなく刀を振るう術者自体も一緒に単一概念化させるために、 僅かのブレなく高速の体捌き&斬撃を繰り出すことが可能となっている。 素振りや型を何万回も体に染み込ませておかなければ、会得することはできない。 ただし発動中は型通りにしか動くことが出来ないのが難点。

地雷源 千代田花音
魔法科高校の劣等生
3巻初登場。震動系統、遠隔固有物体震動魔法。 地面を地震のように震動させることが出来る。 地面であれば土、岩、コンクリートであっても効果を発揮させることが可能。 この魔法名自体、千代田家の二つ名となっている。

振動地雷 千代田花音
魔法科学科の劣等生
「地雷原」のバリエーションの魔法。 地面を細かく振動させることによって、液状化させて足止めなどを狙う。

マンドレイク 津久葉夕歌
魔法科高校の劣等生
第16巻初登場。 対象に恐怖という感情を発生させることが出来る精神干渉系魔法。 恐怖を克服した者に対しての方が、逆に効果が高いらしい。 くらったものは虚脱状態になるか、気を失うこともある。 サイオンの音を通して繰り出すので物理的に音を防いでも効果はない。 魔法で音を遮断した場合のみ効果がある。

音響爆弾 堤琴鳴
魔法科高校の劣等生
第16巻初登場。音の爆弾を発生させる魔法。 炸裂した瞬間に大音響が球状範囲に発生する。 琴鳴が使用する魔法の中では攻撃手段。近場で使用すれば自身も 音の影響を受けるが、あらかじめ音の防壁によって対策はしてある。

サイレントヴェール 堤琴鳴
魔法科高校の劣等生
第16巻初登場。音波を減衰することが出来る魔法。 「マンドレイク」の効果を弱めるために使用したりしている。

音響砲(アコースティックキャノン) 堤奏太
魔法科高校の劣等生
第16巻初登場。振動系の魔法で、音の衝撃波を飛ばす。

セルフ・マリオネット 十三束鋼
魔法科高校の劣等生
第12巻初登場。移動系魔法のみで自身の体を動かして操作する魔法。 思った通りに動かせるという訳ではなく、あらかじめ組み立てた動きを再現させることが出来る。 だがこれによって人体の構造上や力学上、不可能な動きを再現することが出来る。

梓弓 中条あずさ
魔法科学科の劣等生
澄んだ弦の音が響き渡ったような幻聴を与える情動干渉魔法。 これによって大量の人間がパニックになった状態を鎮めることも可能。

ドライ・ブリザード 服部刑部少丞範蔵
魔法科学科の劣等生
4巻初登場。ドライアイスの雹の弾丸を大量に飛ばす収束・発散・移動系の複合魔法。 二酸化炭素を凝結温度まで引き下げる為に放出する熱量と凝結時に放出される熱量を ドライアイスの弾丸の運動エネルギーにすり替える。気温が高いほど弾速がアップする。 魔法防御の外側の真上から相手を狙うことが可能で、何発も受ければ軽い脳震盪くらいには なる場合もある。

這い寄る雷蛇(スリザリン・サンダース) 服部刑部少丞範蔵
魔法科学科の劣等生
4巻初登場。簡単に言えば地を這う電撃を流す魔法。 細かく言えば土砂の粒子を細かく振動させることによって生じた微弱な摩擦電流を 土砂の電気性質を同時に改変することによって増量し地表に放出する。 「ドライ・ブリザード」をあらかじめ使用しておくことでこの魔法の効果を高める。

砂塵流(リニア・サンド・ストーム) 服部刑部少丞範蔵
魔法科学科の劣等生
4巻初登場。いわゆる砂嵐を作り出す加速・収束の複合魔法。 最初に生み出した砂嵐が移動によって、だんだんと密度が増してくようになっている。

韋駄天 矢車侍郎
魔法科学科の劣等生
第21巻初登場。高速の移動の古式の魔法。

順風耳 矢車侍郎
魔法科学科の劣等生
第21巻初登場。遠く離れた場所の音を聴くことが出来る。 古式の魔法なので、他人やセンサーに感知されずらい。 作中では簡単にバレているが・・・・

千畳返し 柳連
魔法科学科の劣等生
第7巻初登場。 地球の重力を南北の線上で一瞬だけ遮断する加重系魔法。 これによって対象物は地球の遠心力によって東側から西側に転倒することになる。

蟻地獄 吉田幹比古
魔法科学科の劣等生
術式の1つ。

迦楼羅炎 吉田幹比古
魔法科高校の劣等生
第10巻初登場。うねりながら相手に炎が巻き付くという対妖魔術式。

木霊迷路 吉田幹比古
魔法科高校の劣等生
4巻初登場。超高周波と超低周波を交互に浴びせることによって 対象の三半規管を知らず内に狂わせてしまう精霊魔法。

地鳴り 吉田幹比古
魔法科学科の劣等生
術式の1つ。

地割れ 吉田幹比古
魔法科学科の劣等生
術式の1つ。

乱れ髪 吉田幹比古
魔法科学科の劣等生
術式の1つ。

雷童子 吉田幹比古
魔法科学科の劣等生
狭い空間に小規模な雷撃を放つ魔法。 「招雷」の劣化版で電流量などは少ないが、電圧は同程度となっている。

綿帽子 吉田幹比古
魔法科高校の劣等生
第9巻初登場。いわゆる風に乗ることが出来る古式の魔法。 現代魔術でいう重力遮断、慣性中和、相対姿勢の安定などを同時におこなっている。

擬似瞬間移動 ヨル
魔法科高校の劣等生
第12巻初登場。 まず物体(人間)の慣性を消し、その周囲に空気の繭を展開させる。 その空気の繭を作りだした真空チューブ内を超高速移動させて瞬間移動したかのように見せる。 空気の流れを完璧にコントロールしないとチューブを作り出す際に発生する気流によって 移動先が読まれてしまうこともある。

鋼気功(ガンシゴン) 呂剛虎
魔法科学科の劣等生
全身に張り巡らせる鉄壁の術法。 さらに呂剛虎は術を強化させるために白虎甲(パイフウジャ)という魔法具を装備している。 その術法の強度は装甲車から発射される機関砲さえも物ともしない。

ミーティアライトフォール わたつみシリーズ
魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女
地球の近くにある隕石などの軌道を変化させて、地球に落下させる戦略魔法に分類されるもの。 他にも人工衛星の軌道を変化させたりも出来るようである。 正確にはわたつみシリーズが使用するというよりは彼女らはパーツ的なものとなっている。 人間が収まるほどの巨大なcadを脳とリンクさせるためにだんだんと人間としての自我がなくなってしまうという 危険性がある。

ドウジ斬り 渡辺摩利
魔法科高校の劣等生
第6巻初登場。 「圧斬り(へしぎり)」をかけた3本の刃を3方向から同時に襲いかからせて攻撃をする。 同時斬りという名を童子斬りに隠して源氏一門の限られた剣士のみに伝えられてきた。

圧斬り(へしぎり) 渡辺摩利
魔法科学科の劣等生
刃の部分に左右垂直に1ミリ未満の斥力をまとわせる魔法。 刃が接触した瞬間に物体を押し開くように割断するのが特徴。 まとわせる斥力は光に干渉するほど強い。

邪眼(イビルアイ) 司一
魔法科高校の劣等生
第2巻初登場。 両目から発する人間の近く限界を超えた光信号を点滅させ、 相手の網膜に焼きつかさせることによって、催眠をおこなうことが出来る光波震動系魔法。 これによって相手の記憶をすり替えたりすることも可能。 大掛かりな装置があれば魔法じゃなくても使用可能なレベルだが、 そういったものがなくて使用できるのが利点。

強制静止
魔法科高校の劣等生
3巻初登場。移動系統の魔法で、 対象の移動速度を0にすることが可能。

陸津波(くがつなみ)
魔法科学科の劣等生
土を掘り起こすことによって土砂を飛ばす移動系の魔法。 作中で登場しているものは、小規模なバージョンとなっている。

破城槌
魔法学科の劣等生
名称は第4巻初登場。 対象物の「一つの面」に加重がかかるようにするという魔法。 これによって屋内の天井に使用した場合は、瓦礫を落下させたりしている。 こういった場合で屋内に人がいた場合は殺傷ランクAとして扱われる。

ミラー・ケージ
魔法科高校の劣等生
第9巻初登場。 対象との一定距離で視線を向けることによって、 光の進行方向を逆転させることによって外界から光を 入らないようにして闇の中に閉じ込めるという領域魔法。


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