落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》  [必殺技辞典]

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眠り姫(スリーピングビューティ) アイン・アップグルント
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第11巻初登場。魔導華によって放たれた花粉は 吸い込んだものを麻痺毒によって動けないようにしてしまう。

血を吸う女王(ブラッティメアリー) アイン・アップグルント
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第11巻初登場。種を相手の体に埋め込むことによって、 相手の体内からは薔薇を咲かす。 相手の血を吸い神経を切り裂き動けなくさせるが、その状態でも相手を殺すことはない。

茨の鞭(ローズウィップ) アイン・アップグルント
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第11巻初登場。 その名の通り、いわゆる茨の鞭を伸ばして攻撃をおこなう。

炎幕 浅木椛
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第9巻初登場。 炎の壁を展開させる魔術。

風の爪痕 綾辻絢瀬
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第2巻初登場。緋爪で空間をあらかじめ斬り裂いておくことによって その地点からカマイタチを発生させることが出来る。あらかじめ設置しておけば トラップとして有効となる。 これは緋爪の傷口を広げることが出来る能力を空間に応用したものとなっている。

日陰道(シャドウウォーク) 有栖院凪
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第8巻話初登場。 影の中を通ることが出来る伐刀絶技(ノウブルアーツ)。

影縫い(シャドウバインド) 有栖院凪
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第1巻初登場。 黒き隠者(ダークハーミット)という短剣を相手の影に刺すことによって 動きを封じる伐刀絶技(ノウブルアーツ)。短剣は複数あるので 同時に複数の相手にも使用可能。

鳥獣戯画(シャドウビースト) 有栖院凪
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第9巻初登場。 ダガー型のデバイスの黒の隠者(ダークネスハーミット)を 投擲して刺さった地点にダガーが溶け、そこから影の獣が生み出される。 影の獣を使って「日陰道(シャドウウォーク)」の影移動も可能。

漢(おとこ)特盛り油地獄 ヴァーミリオン兵
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第11巻初登場。ヴァーミリオン親衛隊式の粛清法の1つ。 対象めがけて、男たちが山のように重なっていき動きを封じる。 本来は勝手に恋人を作った隊員に使用するもの。

山斬り(ベルクシュナイデン) ヴァレンシュタイン
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第4巻初登場。大剣を振るって攻撃をおこなう必殺技。 摩擦係数を操作する能力があるので、相手の防御などを意に介さず切ることが可能。

無欠なる宣誓(ルールオブグレイス) エーデルワイス
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第12巻初登場。霊装「テスタメント」の前で宣誓させることによって、 対象の心臓に楔を打ち込む伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 相手がその宣誓を破ってしまうと、打ち込まれた杭が心臓を引き裂いてしまう。

殺人戯曲(グラン・ギ・ニョル) オル=ゴール
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第11巻初登場。糸の霊装(デバイス)を周囲に張り巡らせてから それを一斉に襲いかからせる伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 その数は千にもなる。 並の人間程度なら簡単にバラバラにすることが可能。

血染めの海原(ヴァイオレットペイン) 折木有里
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第0巻初登場。 自身の一定範囲にいるものに対して自身と同じ痛みを与えることが出来る伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 ゆえに攻撃を受ければ同じダメージを瞬時に相手に与えることが出来る。 また自身が日頃から満身創痍のような状態なので、発動させるだけで周囲の者に苦痛を与えることが出来る。

阿修羅百華掌 加我恋司
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第7巻話初登場。 「鉄塊・阿修羅像」によって鋼鉄の6本腕となった 状態で繰り出す連続の張り手攻撃。

鉄塊・阿修羅像 加我恋司
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第7巻話初登場。「鉄塊変化」によって全身を鋼鉄化した際に使用。 自身の鉄を操作する能力によって、鋼鉄化した自分の体から 4本の腕を新たに生やす。

鉄塊変化 加我恋司
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第7巻話初登場。鋼鉄の荒熊の異名を誇る自身の伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 全身を鋼鉄化させることが出来る。 防御面だけでなく、重量アップによる攻撃力もアップしている。

徹甲弾 加我恋司
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第9巻初登場。 自身を鋼鉄化させた状態で繰り出す掌打。

百華掌 加我恋司
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第7巻話初登場。鋼鉄の荒熊の異名を誇る自身の奥義。 百の連続の張り手を超高速で繰り出す攻撃。

獣王の威圧(キングスプレッシャー) 風祭凛奈
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第4巻初登場。ビーストテイマーである自身が操るライオンが 発する雄叫びによる音の砲弾によって対象の動きを封じる伐刀絶技(ノウブルアーツ)。

獣王の行進(キングスチャージ) 風祭凛奈
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第6巻初登場。 ビーストテイマーである自身が操るライオンが 魔力によって加速をおこない突進をおこなう攻撃。

星屑の斬風(ダイヤモンドストーム) カナタ
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第0巻初登場。 「星屑の剣(ダイヤモンドダスト)」によって大量の見えない薄い刃を 操作して数億の斬撃をおこない物体を斬り刻むというよりはパウダーのように 削りとってしまう攻撃。

星屑の剣(ダイヤモンドダスト) カナタ
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第0巻初登場。目に見えないほどの薄い大量の刃を操ることが出来る伐刀絶技(ノウブルアーツ)。

絶氷活殺撃 木場善一
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第12巻初登場。 霜月(刀)に自身の魔力をすべてをつぎ込んで繰り出される一撃。 絶対零度をまとった一撃は触れたものを凍てつかせる。

魔氷十狼陣 木場善一
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第12巻初登場。 霜月(刀)を地面に突き刺すことによって、周囲に冷気の霧を展開させ、 そこに自身の9体の分身を発生させる伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 分身は本体と同等の実力があり、本体をなんとかしない限り再生し続ける。

狩人の(エリアインビジブル) 桐原静矢
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第1巻初登場。透明になることが出来る伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 気配や匂いなども消すことが出来、飛ばす矢も透明にすることも可能。 技の性質上、広範囲攻撃には相性が悪いが対人戦では有利に戦いを進めることが出来る。

驟雨烈光閃(ミリオンレイン) 桐原静矢
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第1巻初登場。矢を大量に空中に発射して、それを 雨のように降らせて攻撃をする伐刀絶技(ノウブルアーツ)。

蛇咬 倉敷蔵人
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第2巻初登場。蛇尾丸という蛇腹の剣を 片手で持って左右から同時の連撃を繰り出す。 同時に連撃できるのは並外れた反射神経があるからとなっている。

蛇骨刃 倉敷蔵人
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第2巻初登場。蛇尾丸という蛇腹の剣を 伸ばすことによってうねる射程の長い攻撃を繰り出すことが出来る伐刀絶技(ノウブルアーツ)。

蛇骨双刃 倉敷蔵人
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第6巻初登場。 双剣である固有霊装「大蛇丸」を伸ばすことによって 攻撃をおこなう。20mは伸ばすことが可能。

神速反射(マージナルカウンター) 倉敷蔵人
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第2巻初登場。0.05秒という並外れた反射神経を利用して 高速のカウンターをおこなうことが出来る。 長期戦となると技のスタミナの消耗が大きい。

八岐大蛇 倉敷蔵人
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第2巻初登場。蛇尾丸という蛇腹の剣の斬撃を8発繰り出す。 「神速反射(マージナルカウンター)」の能力を駆使することによって、 8発の斬撃をほぼ同時に繰り出すという倉敷蔵人の最大の必殺技。 後に2刀で使用することで16発の同時斬撃が可能となっている。

天津風(あまつかぜ) 黒鉄王馬
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第9巻初登場。 の旭日一心流・烈の極で、黒鉄家に代々伝わる奥義。 1から108の斬撃を打ち続ける。 打ち込む角度や強さなどをあらかじめ決めておいて、何万回も訓練することによって 自身の思考を一切廃して限界を超えた圧倒的な速度で打ち続けることが可能。

天照(アマテラス) 黒鉄王馬
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第8巻話初登場。 旭日一心流の迅の極で、極限までひねった体の力を 利用して振るう斬撃。その速度は音さえも発生させずに対象を切り裂く。 ドラゴンの力を駆使したステラも反応出来ないほどの速度。

月輪割り断つ天龍の大爪(クサナギ) 黒鉄王馬
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第4巻初登場。圧縮させた風の刃を50mにも渡り展開させて攻撃をする必殺技。 その威力は「天壌焼き焦がす竜王の焔(カルサリティオ・サラマンドラ)」をも上回る。

真空波 黒鉄王馬
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第5巻初登場。 刃を払うことによってその名の通り真空波を飛ばす風使いにとっては 基本的な伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 10mくらい離れた相手にも攻撃が可能で、音速超え&不可視という利点がある。 直線上の攻撃なので相手が武器を振る瞬間を見極めれば熟練者なら回避も可能。

天龍具足 黒鉄王馬
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
自身に暴風をまとうことによって敵の攻撃を弾くことが出来る伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 王馬はこの技を自身に裏返す形で使用することによって全身に巨大な圧力の負荷をかけ、 修行のような形をとっていた。これによって自身の体は強靭な姿に進化を遂げている。 強敵が相手であれば負荷を解除して闘う。

風神結界 黒鉄王馬
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
自身を中心に竜巻を発生させて風の刃で切り裂く伐刀絶技(ノウブルアーツ)。

火雷(ホノイカヅチ) 黒鉄王馬
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第8巻話初登場。 旭日一心流の剛の極で、片腕で打った初撃の斬撃に対して もう片方の腕の力を剣の峰めがけて振り下ろすことによって 威力をアップさせる。

無空結界 黒鉄王馬
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第5巻初登場。 強大な上昇気流によって周囲の酸素を奪ってしまう技。

一刀修羅 黒鉄一輝
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第1巻初登場。自身の能力や魔力を1分だけ数十倍にすることが出来る伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 使用後は力を使い果たしてしまうので、1日1回限定。 ちなみに、この弱点も周囲に知られてしまっている。

一刀羅刹 黒鉄一輝
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第3巻初登場。「一刀修羅」が1分間で自身の能力&魔力を数十倍にする能力なら、 この能力は一振りに自身の能力&魔力を数百倍にするという能力。 その負担は計り知れず、初めて使用した際は一週間も寝込んでしまうほどだった。 技名は本人が付けたわけではない。

追影(おいかげ) 黒鉄一輝
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第9巻初登場。オリジナルの追の秘剣。 鞘の中で刀を引っ掛けて力を溜めてから一気に抜くことによって、自身の影さえも追いつけないほどの神速の一撃を繰り出す。 技名は自分で付けたのではなくこの技を見た多くの人々がこう呼んだからとのこと。

犀撃 黒鉄一輝
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第9巻初登場。オリジナルの第1の秘剣。 体勢を低くして下半身のバネを一気に解放して突進をおこない突きを繰り出す。 自身の秘剣の中では一番の突進力と一番のスピードを組み合わせたものとなっている。 一度技を出してしまえば自分の意思で止まることは出来ない。地上からではなく飛んで 天井を蹴って使用するバージョンもある。元々は「一刀修羅」の状態でないと使用出来なかったが、 後に通常の状態でも使用可能となっている。

蜃気狼 黒鉄一輝
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第2巻初登場。オリジナル剣技の第四の秘剣。 緩急のあるステップを素早くおこなうことによって 残像を発生させて相手を幻惑させる。 左右だけでなく、上下にも生み出すことが可能。

天衣無縫 黒鉄一輝
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第2巻初登場。元々は綾辻一刀流の究極奥義。 刀を攻めの位置に構えたまま、相手の攻撃を最小限の体捌きで かわして反撃をおこなう。黒鉄一輝は完璧ではないが使用可能となっている。

毒蛾ノ太刀 黒鉄一輝
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第4巻初登場。オリジナル剣技の第六の秘剣。 斬撃を繰り出した際に筋肉の収縮を連続でおこなうことによって、 その際に発する衝撃波を武器を通して相手に叩きこむ。 鎧を通せば相手の内蔵に、手に持った剣に使用すれば相手の腕をしびれさせて 剣を落とさせる。

完全掌握(パーフェクトヴィジョン) 黒鉄一輝
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第1巻初登場。 相手と闘うことによって、相手の感情などを読み取って その動きなどを把握することが出来る。

比翼 黒鉄一輝
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
諸星雄大戦から使用している模倣剣技(ブレイドスティール)。 全身の筋肉を一斉稼働させることによって0から100の速度を一瞬でおこなうことが出来る。 圧倒的なスピードだが体に負担がかかり、急停止や急旋回は苦手。

模倣剣技(ブレイドスティール) 黒鉄一輝
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第1巻初登場。相手と剣を交わすことによって、その剣技を見切り 同時に自分のものにして、さらにそれを上回る剣技を作り出すことが出来る。

円(まどか) 黒鉄一輝
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第9巻初登場。オリジナルの第三の秘剣。 相手の攻撃を自身の刀で受けることによって、その力を自身が 円を描くようにして体を回して循環させて、自身の斬撃に乗せて繰り出すというもの。 相手の力を乗せるので、自分では放つことが出来なパワーを発揮することも可能。 自身の秘剣の中でも飛び抜けて難易度が高く、失敗すれば致命的な隙を生んでしまう。 本来は円動作をおこなうことで発動が可能だったが、ステラとの戦いの中で円動作を無しでも放つことが可能になった。

雷光 黒鉄一輝
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第1巻初登場。オリジナル剣技の第七の秘剣。 相手が見えない速度で刀を振るうという速度重視の攻撃。 「比翼」と組み合わせることによって更なる速度で攻撃が可能となっている。

裂甲 黒鉄一輝
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第8巻話初登場。第二の秘剣。 相手の剣を受けるような窮屈な体勢から 下半身のバネと腰の捻りのみで、剣による寸勁を繰り出す。

青色幻夢 黒鉄珠雫
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第7巻話初登場。 水分を使って光を屈折させて自分を見えないようにする伐刀絶技(ノウブルアーツ)。

血風惨雨 黒鉄珠雫
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第4巻初登場。 大量の水の針を一斉に発射して攻撃をする伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 秒間に数万も発射するのが特徴。それ故に大量の水を消耗する。

障波水蓮 黒鉄珠雫
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第1巻初登場。幅30mはある巨大な水の壁を展開させる伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 弾丸も防ぎ、超純水にすることによって雷撃も防ぐことが可能。

水牢弾 黒鉄珠雫
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第1巻初登場。 宵時雨から発する直径30cmほどの水球を飛ばす伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 相手の頭部におさめることによって、窒息を狙う。

凍土平原 黒鉄珠雫
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第3巻初登場。周囲の地面を冷気によってアイスバーンにすることによって 相手の足場を封じる伐刀絶技(ノウブルアーツ)。

緋水刃 黒鉄珠雫
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第3巻初登場。高圧の水を武器にまとわせることによって 切れ味をアップさせる伐刀絶技(ノウブルアーツ)。

白夜結界 黒鉄珠雫
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第3巻初登場。「凍土平原」による氷を一瞬にして気体に変化させ 濃霧を作り上げて視界を封じる伐刀絶技(ノウブルアーツ)。

水色輪廻 黒鉄珠雫
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第4巻初登場。刀華に負けたことで決め手にかける自身が編み出した技。 自分自身の体を気体化させることが出来る。 それによって物理攻撃を無効化させたり、周囲の大気を操ることが可能になる。 気体から戻る時の術式は複雑で一歩間違えれば死に至ることもある。 使用後の体の負担は大きい。

時間凍結クロックロック 黒乃くろの
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第7巻話初登場。 デバイスの「エンノイア(銃)」で撃って着弾した相手の時間を止めることが出来る。 時間停止によって怪我などの肉体劣化を防ぐことが可能。

黒死蝶 西京寧音
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第8巻話初登場。 蝶の形をした重力のエネルギーを飛ばして攻撃をおこなう技。

黒刀・八咫烏 西京寧音
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第4巻初登場。重力を圧縮させた刃を展開させる。

地縛陣 西京寧音
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第4巻初登場。 自身を中心に10倍もの重力を働きかけることが出来る伐刀絶技(ノウブルアーツ)。

覇道天星 西京寧音
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第11巻初登場。自身の重力操作の能力を駆使して、 大気圏外からスペースデブリを引っ張ってきて目標地点に落下させるという伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 基本的には使用禁止に分類される技である。

クレッシェンドアクス 砕城雷
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第2巻初登場。斬馬刀を振り回すことによって 武器を振り下ろした際の重量をアップさせることが出来る。 最大の10トンまでパワーアップさせた状態で武器を振り下ろす伐刀絶技(ノウブルアーツ)。

色彩魔術(カラー・オブ・マジック) サラ・ブラッドリリー
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第6巻初登場。 固有霊装である「デミウルゴスの筆」を振るうことによって、 絵の具を飛ばして色にあった効果を発現させることが出来る伐刀絶技(ノウブルアーツ)。
●水面のアクアブルー
地面を水のように変化させ、自身だけが潜って移動することが出来る。
●赫炎のファイアーレッド
飛ばした絵の具が付着した地点からマグマの如く火を吹き出させる。
●導きのシルクホワイト
地面に白線を描き、その白線を踏んだものは白線からはみ出れなくなってしまう。
●鋼のガンメタル
絵の具を塗った地点を鋼鉄のように硬化させることが出来る。

幻想戯画(パープル・カリカチュア) サラ・ブラッドリリー
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第6巻初登場。 固有霊装である「デミウルゴスの筆」で空中に絵を描くことによって、 その絵を具現化させることが出来る伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 ミサイル、銃火器を持った大量の骸骨の軍隊を具現化させることも可能。 また固有の人間も可能となっている。

過剰なる女神の寵愛(ネームレスグローリー) 紫乃宮天音
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
かなりの強制力を持つ因果に干渉することが出来る伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 自身の願うことが叶ってしまう。その気になれば相手の心臓を止めることも可能。 今まで慢心故から自身の能力を垂れ流しで使用していたが、収束して強化することも可能。

一輪楯花 シャルロット・コルデー
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第6巻初登場。薄いピンク色の花の形をしたバリアを展開させる。 無数に作り出して、それを手裏剣のようにして投げたりもする。

花剣・竜舌蘭 シャルロット・コルデー
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第6巻初登場。剣のような形をしたバリアを作り出して武器として扱う。

先弁楯花 シャルロット・コルデー
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第6巻初登場。 自身の魔力を全部つぎ込む「一輪楯花」の1000倍の硬度を誇るバリア。 ステラ最強の攻撃力の「天壌焼き焦がす竜王の焔(カルサリティオ・サラマンドラ)」を防ぐ防御力を見せた。

炎魔宝剣(ゴールドイクリプス) シリウス
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第11巻初登場。赫炎の大斧(イフリート)の伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 炎をまとわせた斬撃を繰り出す。

クロックドロウ 真宮寺黒乃
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第6巻初登場。 瞬間的に時間を止めて、その間に 銃で連続射撃をおこなう技。

白雷刃 菅茂信
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第1巻初登場。双剣を振るうことによって 雷による飛ぶ斬撃を繰り出す伐刀絶技(ノウブルアーツ)。

妃竜の羽衣(エンプレスドレス) ステラ・ヴァーミリオン
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第1巻初登場。 炎のドレスを展開させることによって相手の攻撃を防ぐ鎧とする。 炎の火力をアップさせ、発する燐光を周囲に飛ばすことによってレーダーのような役割を 果たすことも可能。

天壌焼き焦がす竜王の焔(カルサリティオ・サラマンドラ) ステラ・ヴァーミリオン
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第1巻初登場。妃竜の罪剣(レーヴァテイン)を掲げ、天空まで伸びる巨大な焔の剣として 振るうという必殺技。人間相手に使用するレベルの攻撃ではない。 本人いわく12回までなら息を切らさずに連続使用が可能となっている。
「蒼天を穿て煉獄の焔」

煉獄竜の大顎(サタン・ファング) ステラ・ヴァーミリオン
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第8巻話初登場。 「妃竜の大顎(ドラゴンファング)」の竜の形をした炎を 7つ同時に飛ばすという大技。この技だけで並の使い手の魔力数人分にも及ぶ。
「喰い散らかせ!」

竜震脚(ドラゴンスタンプ) ステラ・ヴァーミリオン
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第9巻初登場。 竜の膂力を駆使して地面を踏みつける。 これによって大地が縦揺れさせる。 相手のバランスを崩したり、フットワークを封じたりが可能。

竜神憑依(ドラゴンスピリット) ステラ・ヴァーミリオン
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第8巻話初登場。 「妃竜の罪剣(レーヴァテイン)を」を自身の腹部に刺すことによって発動。 本来の能力である「ドラゴン」の膂力を自分自身の体で体現することが出来る。 圧倒的な身体能力や回復量を発揮するが、消費カロリーも半端じゃない。 実は自身の腹部に刺すという儀式的な必要なく、隙がある技と見せかけるためにあえて儀式的なことをしたりもしていた。

妃竜の巣(ドラゴンズネスト) ステラ・ヴァーミリオン
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第9巻初登場。「妃竜の罪剣(レーヴァテイン)」を地面に突き刺すことによって 地面に無数の亀裂を生み出して、その亀裂部分から紅蓮の炎を噴出させる。 フィールドをマグマの海へと変化させる。

妃竜の大顎(ドラゴンファング) ステラ・ヴァーミリオン
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第4巻初登場。「妃竜の罪剣(レーヴァテイン)」から 竜の形をした炎を飛ばして攻撃をする伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 対象を融解させるほどの熱で、追尾性能もある。

妃竜の息吹(ドラゴンブレス) ステラ・ヴァーミリオン
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第1巻初登場。妃竜の罪剣(レーヴァテイン)の伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 剣から摂氏3000度の熱を発する。その剣技は相手が受け止めても発する熱によって 撃破することが出来る。

暴竜の咆吼(バハムートハウル) ステラ・ヴァーミリオン
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第6巻初登場。自身の魔力を上限一杯まで解放することによって周囲に灼熱の暴風を巻き起こす技。 その効果範囲は街1つに及び、自身でも熱のパワーを制御出来ない程である。

陽炎の暗幕(フレイムベール) ステラ・ヴァーミリオン
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第7巻話初登場。 熱によって光を屈折させて自身の姿を見えないようにしたり、蜃気楼のように幻影を見せたりすることが出来る伐刀絶技(ノウブルアーツ)。

焦土蹂撃(ブロークンアロー) ステラ・ヴァーミリオン
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第8巻話初登場。 100を超える炎球を生み出して、それを飛ばして攻撃などをおこなう。
「燃やし尽くせ!」

完全反射(トータルリフレクト) 多々良幽衣
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第6巻初登場。 相手の攻撃の衝撃や威力をそのまま反射することが出来る伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 この能力を上手く発動させるために3歳の頃からいついかなる時でも 狙われる生活を十数年続けて来たことよって、並外れた動体視力と集中力を得ている。

クロス・デュ・スュド ダニエル・ダンダリオン
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第10巻初登場。 フルーレから繰り出される電光石火の連続の突き攻撃。 相手の両肺、喉、心臓、丹田などの急所を狙う。

血戦(ブラッドサークル) ダニエル・ダンダリオン
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第10巻初登場。霊装(デバイス)「ライオンハート」の伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 結界によって1vs1の空間を生み出すことが出来る。見えない壁のようなもので遮られている。

死神の魔眼(サーティン・アイズ) 鶴屋美琴
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第6巻初登場。 モノクル型の固有霊装(デバイス)を装備した状態で発動する能力。 視点の焦点を合わせることで対象を一瞬で絶対零度まで下げることが出来る。 本来は直径3mの効果範囲はないが、自身の限界を超えることで見た範囲そのままが効果範囲になる。

星の大海(スターオーシャン) ティルミット・グレイシー
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第11巻初登場。自身の霊装(デバイス)であるトリアイナの能力。 地面に三叉槍を刺すことによって一帯の地面を海のように液体化させることが出来る。

物質潜行(ストーンダイブ) ティルミット・グレイシー
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第10巻初登場。自身の霊装(デバイス)であるトリアイナの能力。 地面や建物の中に水面に潜るかのように入ることが出来る。

浮上突撃(ドルフィンクラッシュ) ティルミット・グレイシー
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第10巻初登場。 「物質潜行(ストーンダイブ)」によって潜った先から 飛び出て攻撃をしかける。

稲妻 東堂刀華
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第9巻初登場。一撃目の斬撃から圧倒的な速度で切り返しをおこなう伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 その秘密は特殊な磁場を展開させ、それによって発生する斥力&引力を利用している。 手首に負担がかかるので連発は出来ないが、相手に一度でも見せれば、相手に警戒を促してリズムを崩すことも可能。 元々は諸星雄大の「ほうき星」を破るために編み出した技。

疾風迅雷 東堂刀華
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第3巻初登場。雷の能力によって自身の筋肉に働きかけることによって 一時的に身体能力をアップさせることが出来る伐刀絶技(ノウブルアーツ)。

武御雷神(タケミカズチ) 東堂刀華
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第4巻初登場。雷の能力によって 雷のトンネルを作り、「疾風迅雷」を作った自身が レールガンの弾丸となって突撃をおこない方なで突きを繰り出す。 「雷切」を上回る大技だが、実戦で使うにはあまりにも未完成で、 自身の体にも大きく負担がかかる。

雷鴎 東堂刀華
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
刀を振るうことによって三日月状の雷の飛び道具を放つ伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 10mくらいの間合いなら余裕で攻撃が可能。

雷切 東堂刀華
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第3巻初登場。自身の雷の能力によって 電磁抜刀をおこない強力の居合による斬撃を繰り出す伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 自身の二つ名になってほど有名で強力な必殺技だが、 それ故に他のものに知れ渡って対策が取られることが多いようである。

閃理眼(リバースサイト) 東堂刀華
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第3巻初登場。相手の伝達信号を感じることが出来る能力。 これによって敵の攻撃を読むことが可能になる。 普段は眼鏡をかけてないとほとんど見えない状態だが、 この見えない状態でないとこの能力は発揮出来ない。

ブラックバード 兎丸恋々
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第2巻初登場。 「マッハグリード」によってマッハ2の速度になってから 繰り出される拳撃。兎丸恋々の最高の必殺技。

マッハグリード 兎丸恋々
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第2巻初登場。自身の移動速度の累積することが出来る伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 停止さえしなければ、加速し続けることが可能で最高でマッハ2の移動が可能になる。 停止してしまうと速度がリセットされる。ゆえに能力を発動させた直後が弱点。

デッド・エンド・ブロー ナジーム・アル・サーレム
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第11巻初登場。右手の「乾き」の能力を駆使しての一撃。 周囲一帯を一気に砂漠化させるといった芸当も可能。

機械仕掛けの神(デウス・エクス・マキナ) 平賀玲泉
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第6巻初登場。 無機物同士を糸で結合することによって 巨大なロボットのように作り上げてしまう伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 50mサイズも作り出すことが可能。

操り人形(マリオネット) 平賀玲泉
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第6巻初登場。 地獄蜘蛛の糸(ブラックウィドウ)という「固有霊装(デバイス)」を 相手の脳神経に侵入させることによってその名の通り操り人形にすることが出来る。 操った人間を本来発揮出来る以上のパワーで操作することが可能。

麒麟功 フー・シャオリー
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第12巻初登場。四象拳の奥義。 自身の魔力、体力、気力を一気に解放することによって、 一時的に自身の伐刀絶技(ノウブルアーツ)を力を数十倍に高めることが出来る。

五兵大主 フー・シャオリー
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第12巻初登場。霊装「蛮鬼」に相手の魔力を喰わせることによって、 その対象の魔力を一時的に得ることが出来る闘技。 弱点としては、元の能力以上のことは出来ないというもの。

泰山 フー・シャオリー
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第12巻初登場。四象拳の玄武の型。 両足で地面を噛むように捕らえることによって、 まるで地面に根が張ったかのようにズッシリと構えることが出来る。 その時の自身の質量は巨大な山となるらしい。

天駆 フー・シャオリー
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第12巻初登場。四象拳の朱雀の型の歩法。 クラウチングスタートのような構えから繰り出される加速重視の歩法。

流水 フー・シャオリー
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第12巻初登場。四象拳の青龍の型の歩法。 最小限の動きとスピードだが、その流れるような動きによって相手の 攻撃を回避することが可能。

絶対的不確定(ブラックボックス) 禊祓泡沫
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第3巻初登場。事象の結果を操ることが出来る伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 1%のことでも100%にすることが出来る。自身の能力で出来ないことなどだと 対応することは出来ない。

三連星 諸星雄大
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第5巻初登場。いわゆる槍による三段突き。 端からは一突きにしか見えないが、一瞬で3回突いている。 本気でやれば3回と言わず主人公に「流星群」言わせるほどの高速の連続突きが可能。

暴喰(タイガーバイト) 諸星雄大
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第5巻初登場。 黄槍「虎王」を振るうことによって、金色の虎のエネルギーを飛ばして ありとあらゆる伐刀絶技(ノウブルアーツ)を喰らう。 また魔力結晶である「固有霊装(デバイス)」も喰らうこともパワーアップしたことで可能になっている。 あくまでも伐刀絶技(ノウブルアーツ)を喰らう技なので、肉体的ダメージとかはない。 ただし相手の「固有霊装(デバイス)」を破壊すれば精神的なダメージを与えることは可能。

八方睨み 諸星雄大
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第5巻初登場。物凄い威圧感を出すことによって、 周囲の者を一瞬でも足止めさせることが出来る。

ほうき星 諸星雄大
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第5巻初登場。いわゆる槍による三段突き。 この点は「三連星」と同じだが、突きの途中で手首のスナップと肘の角度を 変化させることで突きながら軌道を変化させている。 端から見れば「三連星」との違いはわからない。 「三連星」を回避したと安心した相手に効果的となっている。 人間の反射神経を超えたこの技は頭で考えながら使用しているのではなく、 絶え間ない反復練習による賜物となっている。

視診(ドクタースコープ) 薬師キリコ
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第5巻初登場。 魔力を集中させた眼で対象を見ることによって、 対象がどういう緊張や興奮状態であるかや、ホルモンバランス、血圧などを 知ることが出来る。

轢蹄の王道(キルクス・マクシムス) ヨハン・クリストフ・フォン・コールブランド
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第10巻初登場。霊装(デバイス)「黄金戦車(チャリオット)」の伐刀絶技(ノウブルアーツ)。 黄金の軍馬にまたがって突進をおこなう。自身の最強&最速の攻撃となっている。 空中疾走も可能となっている。人間がくらえば全身の骨が砕き、捻じ曲げるほど。

リーサルヴェノム ラープ
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第12巻初登場。 デススティンガー(針)から繰り出される一撃。 致死性の毒で、本人以外は解毒することは出来ないという。

角皇(つのおう) 黒鉄一輝&ステラ・ヴァーミリオン
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第10巻初登場。一輝がステラの持つ剣の腹に乗って、 剣を振り下ろすパワーと一輝の「犀撃」の突進力を合わせた合体技。 突進と同時に剣先に力を集中させて突きを繰り出す。 とっさの合体技だったので一輝が「角皇(つのおう)」と名付けてるのに対して、 ステラは「愛の弾丸(ハーモニックブレット)」と名付けている。

グレネードシュート
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第12巻初登場。魔力球を脚で蹴って飛ばして攻撃をする。 魔力球は100キロくらいの質量はある。

闘魂スパイク
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第12巻初登場。魔力球をバレーのスパイクのように 飛ばして着弾と共に爆発させる。手榴弾くらいの威力はある。

ピッチャー倍返し
落第騎士の英雄譚《キャバルリィ》
第12巻初登場。バットで相手の飛び道具を倍の威力ではね返す攻撃。


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