Left 4 Dead 2 [必殺技辞典]

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酸性液飛ばし Spitter
Left 4 Dead 2
続編「2」で新しく追加された3種類の特殊感染者の一人「Spitter(スピッター)」が使用するメイン攻撃(プライマリ)。大きく裂けた口から酸性液を吐き出し(吐き出しているのは酸性液がついた毛玉だとする資料もある)、着弾地点とその周囲の地面に酸のエリアを作り出す。この酸に触れていると継続的にダメージを受けてしまう。
範囲攻撃であり、また作り出された酸のエリアの攻撃範囲は見た目よりも広いため、うまく決まれば生存者側に大ダメージを与えることが可能。ラッシュ(感染者が怒涛のように集団で襲いかかるイベント)で身動きが取れないときや行動不能になった生存者を助け出そうとしている瞬間など、使うタイミングがかなり重要。(パペットピペットマペットカーペットさんより)

飛びかかり Jockey
Left 4 Dead 2
続編「2」で新しく追加された3種類の特殊感染者の一人「Jockey(ジョッキー)」が使用するメイン攻撃(プライマリ)。生存者一名におぶさり、動きをコントロールすることができる。生存者を操っているときの姿から「騎手」を意味するJockeyという名前がついた。
対象となっている生存者は自力での脱出はできず、仲間が助けに来てくれるのを待つしかない。またHunterやSmokerといった他の特殊感染者が使う捕獲系攻撃とは異なり、対象となった生存者が行動不能になった時点で解除となり、別の生存者に仕掛けることができる。
おぶさっている最中は対象の生存者にも攻撃しているが、一発一発のダメージは微々たるもの。そのため「Spitterの酸性液の上に誘導する」「高所から足を踏み外させる」等、周囲の状況を把握し効率よく生存者を窮地に陥らせる技術が必要。(パペットピペットマペットカーペットさんより)

突進 Charger
Left 4 Dead 2
続編「2」で新しく追加された3種類の特殊感染者の一人「Charger(チャージャー)」が使用するメイン攻撃(プライマリ)。真正面にタックル攻撃を繰り出し、生存者一名を遠くへと連れ去る。壁にぶつかるか一定距離を進むまで突進し続け、その後は対象が死ぬまで地面に(天井がある場合は天井にも)叩きつける。また、突進軌道の直線上に対象以外の生存者がいる場合はその生存者を吹っ飛ばすこともできる。
この攻撃も仲間が助けに来てくれるまで攻撃され続ける技なのだが、HunterやJockeyといった他の特殊感染者が使う捕獲系攻撃とは異なり、直接殴って引き剥がして救うということはできない。そのため、助け出すには銃撃でCharger自身を倒すしか方法がない。
地形によっては即死を狙うことができるため非常に強力だが、左右に避けられる等で失敗しそのまま壁に激突した場合はよろめいて一定時間操作不能になるので、そういう意味ではバクチ技ともいえる。(パペットピペットマペットカーペットさんより)


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