蒼穹のファフナーシリーズ  [必殺技辞典]

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引き寄せ(アポート) 鏑木彗
蒼穹のファフナーEXODUS
乙姫覚醒により新たに発現した能力「超次元現象(SDP)」の一種。第7話初登場。
他次元空間を介して指定した対象物を感知し、対象物を手元に強制転送させる能力である。
ファフナー搭乗時は主に竜宮島内の武器格納庫から適時武器を引き寄せることで、竜宮島の武器格納庫の武器収容数が許す限り無尽蔵に武器弾薬が使用できる。
また作中では生身で最初に能動的に能力を使用しており、姉の鏑木早苗(RoL作中にてティターンモデル二番機内で死亡)が第一次L計画参加時に持っていたお守りを引き寄せている。
●適合機体
 ノートゥングモデル/エインヘリヤルモデル・マークゼクス改 アマテラス
 エーギルモデル
●新同化現象
 能力を使用するたびに自重が増加し続ける。(クウガもどきさんより)

壁(ウォール) 水鏡美三香
蒼穹のファフナーEXODUS
乙姫覚醒により新たに発現した能力「超次元現象(SDP)」の一種。第7話初登場。
指定した空間上に厚みは持たないが空間的に隔たれた二次元体の障壁を形成できる。
ファフナー搭乗時はイージスシステムや敵の一部を挟み込むように展開し、またスカラベ型変異種のように必要に応じて回転させることにより捩じりきる。
●適合機体
 ノートゥングモデル/エインヘリヤルモデル・マークフュンフ改 ツクヨミ
 エーギルモデル(作中未搭乗)
●新同化現象
 身体部位に黒い球体が出現し増加、最終的に自身が球体と化す。(クウガもどきさんより)

消失(ロスト) 御門零央(、フェストゥム全般、真壁一騎、皆城総士 他)
蒼穹のファフナーEXODUS
乙姫覚醒により新たに発現した能力「超次元現象(SDP)」の一種。第7話初登場。
自身もしくは搭乗機体ごと一次元空間へと侵入し、指定した空間から通常空間へと戻ることにより二点間を瞬間移動する能力である。
SDP能力として認識されているのは零央のそれのみだが、フェストゥムとしては基本的な移動能力であり、敵以外でもフェストゥム化した一騎や総士(マークニヒト搭乗時のみ)、甲洋等も使用している。
●適合機体(御門零央のみ)
 ノートゥングモデル/エインヘリヤルモデル・マークエルフ改 スサノオ
 エーギルモデル(作中未搭乗)
●新同化現象
 腹部と胸部の境目付近を中心とする身体部位に穴が開き、広がり続ける(消えた身体部位は他の次元に存在するものと思われ、生命活動自体に異常は発生しない) (クウガもどきさんより)

ワームスフィア現象 フェストゥム 等
蒼穹のファフナーシリーズ
同化能力(現象)同様フェストゥムが基本的に保有する能力の人類側呼称。第1話初登場。
フェストゥムが転移する際に発生する他、攻撃として転用した場合は通常飲み込まれた物質を消滅させるかもしくは急速な同化現象を発現させる。またフェストゥムが死亡した際にも発生し、その個体が使用するワームスフィアの特性を反映した性質を保有している。
個体によって出力が異なる他、ノートゥングモデル以降のフェストゥムコア搭載型ファフナーは耐性によりその威力を減衰させることが可能である。また同型ファフナーでも機体改良により減衰率は向上しており、劇場版以降のノートゥングモデルであればスフィンクス型の基本的なワームスフィアの直撃にもある程度耐えられる。
ミールが人類から情報を学ぶ過程で多数のバリエーションが誕生し、最終話でマスター型フェストゥム・イドゥンと互いを同化し合っていたザルヴァートルモデルファフナー・マークザイン(真壁一騎機)が使用して以降、同型ファフナーのマークニヒトや乙姫覚醒後は竜宮島所属のノートゥングモデルファフナーの一部機体も使用するようになった。

●ゴウスパーク
スカラベ型変異種のフェストゥムが使用するワームスフィア。通常時の球体の他スクロール状に展開可能で触れたものを捻じる特性を持っている。後にマークフュンフ改・月読が使用可能となり、搭乗者の水鏡美三香によってこの技名が名づけられた。 (クウガもどきさんより)


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