ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか  [必殺技辞典]

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ヘル・カイオス アイシャ
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
第7巻初登場。 呪文を唱えてから剣を振るうことによって、地を這う衝撃波を飛ばす魔法。

「猛々しき戦士よ、たくましき豪傑よ、欲深き非道の英傑よ!女帝(おう)の帝帯(おび)が欲しくば証明せよ!我が身を満たし我が身を貫き、我が身を殺し証明せよ! 飢える我が刃(な)ヒッポリュテ!」

エアリアル アイズ・ヴァレンシュタイン
ソード・オラトリオ(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)
第1巻初登場。風をまとわせる攻防一体の魔法で、アイズが唯一使用することが出来る魔法でもある。 武器にまとわせて攻撃に利用したり、体にまとわせることによって防御に利用することも可能。 またスピードアップにも利用が可能。普段は「目覚めよ」と掛け声で使用するが、「吹き荒れよ」の掛け声によって 発動することで暴走させるようにして利用が可能。多用すれば体への負担は大きい。
「目覚めよ(テンペスト)」

リル・ラファーガ アイズ・ヴァレンシュタイン
ソード・オラトリオ(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)
第1巻初登場。「エアリアル」の魔法を全身に暴風のごとく まとった状態で一気に加速をおこないそのまま剣による突きを繰り出す必殺技。 技名を叫んで使用するのはロキに「必殺技は技名を叫んだ方が威力が上がる」というのを 信じているためである。

ウィル・オ・ウィスプ ヴェルフ・クロッゾ
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
第5巻初登場。 対象が魔法や魔力を使おうとしている所に放つことによって、 魔力を暴走させて自爆させてしまうという魔法。 鍛冶職人である自身が外法に頼らずという想いから発現したのではないかと言われている。
「燃えつきろ、外法の業。」

ウチデノコヅチ サンジョウノ・春姫
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
第7巻初登場。打ち出の小槌のエフェクトと共に対象のレベルを一定時間だけ1アップさせることが出来る魔法。 一度対象にかければ自身がやられたとしても、かけられたものが解除しない限りは一定時間(最長で15分くらい)まで効果は続く。 自分自身には使用出来ない。精神力の消耗が激しく1回使用すると10分くらいは使用出来ない。

「大きくなれ 其の力に其の器。数多の財に数多の願い。鐘の音が告げるその時まで、どうか栄華と幻想を 大きくなれ 神を食らいしこの体。神に賜いしこの金光。 槌へと至り土へと還り、どうか貴方へ祝福を 大きくなぁれ」

リスト・イオルム ティオネ
ソードオラトリア
第7巻初登場。 魔力で具現化された光の鞭によって対象を捕らえることによって、 一定確率で強制的に停止させることが出来る魔法。 成功率は自身の魔力のステータスに依存する。階層主レベルに対して10回に1回くらい成功するらしい。
「心海(うみ)に沈められし我が欲望、心海(うみ)に育まれし我が渇望。運命(とき)は来た。」
「形をなし、牙を剥き、王蛇(へび)となれ。海を抜け、大地(おか)を越え、世界を覆え。運命(とき)を捕らえ、運命(とき)を止め、運命(とき)を蹂躙せよ。」

フォベートール・ダイダロス ディックス・ペルディクス
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
第10巻初登場。周囲に紅の波動を発して、それを浴びたものに幻影を見せて狂乱状態にさせてしまう呪詛。 使用する人数を絞ることで、ある程度幻影の内容を操作も可能。 マジックアイテムなどの装備がない限り、初見ではまず防ぐことは出来ない。 使用するとステータスダウンというペナルティがある。
「迷い込め、果てなき悪夢(げんそう)」

アロ・ゼフュロス ヒュアキントス
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
第6巻初登場。 円盤状の光弾を飛ばして攻撃をする魔法。 通常のベル「ファイアボルト」よりは威力は高い。 合図と共に爆発させることも可能。

「我が名は愛、光の寵児。我が太陽にこの身を捧ぐ!我が名は罪、風の悋気。一陣の突風をこの身に呼ぶ!放つ火輪の一投!来れ、西方の風!」

ディオ・グレイル フィルヴィス
ソード・オラトリオ(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)
第3巻初登場。円形のバリアのようなものを展開させる防御魔法。
「盾となれ、破邪の聖杯(さかずき)」

ディオ・テュルソス フィルヴィス
ソード・オラトリオ(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)
第3巻初登場。杖から雷撃を飛ばす魔法。短い詠唱で使用が可能。
「一掃せよ、破邪の聖杖(いかずち)」

ヘル・フィネガス フィン
ソード・オラトリオ(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)
第4巻初登場。 対象の潜在能力を引き出すことが出来る魔法。 ただし相手の理性を奪ってしまうという難点がある。

ディア・パナケイア フェルズ
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
第10巻初登場。光の玉が対象を包み込み、エリクサーのごとく全快させることが出来る高位の魔法。 疲労感まで回復させてしまう。
「ピオスの蛇杖(つえ)、ピオネの母光(ひかり)、治癒の権能をもって交わり、全てを癒せ」

ディア・オルフェイズ フェルズ
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
第10巻初登場。 対象を生き返らせることが出来る魔法。 圧倒的に長い詠唱&消耗するマインドがある。 作中で登場するまで800年、1度も成功したことがなかった魔法とのこと。
「未踏の領域よ、禁忌の壁よ。今日この日、我が身は天の法典に背く。 ピオスの蛇杖(つえ)、サルスの盃、治癒の権能をもってしても届かざる汝の声よどうか待ってほしい。 王の審判、断罪の雷霆(ひかり)。神(しゅ)の摂理に逆らい焼きつくされるというのなら 自ら冥府へと赴こう。 開け戒門(カロン) 冥府(とき)の河を超えて。聞き入れよ、冥王(おう)よ。狂おしきこの冀慄を 止まらぬ涙、散る慟哭(うたごえ)。代償は既に支払った。光の道よ。定められた過去を生贄に、愚かな願望(ねがい)を照らしてほしい。 嗚呼(ああ)、私は振り返らない。 」

凶狼(ヴァナルガンド) ベート
ソード・オラトリオ(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)
第4巻初登場。蹴りを繰り出して攻撃をおこなうスキル。

天誅エクスプレス ヘスティア
そもそもダンジョンにもぐるのが間違いではないだろうか
嫉妬したヘスティアが繰り出したヘスティア流奥義。 突進しながらすれ違いざまにタンバリンによる一撃を繰り出す。バックには列車的な演出が見られる。

英雄願望(アルゴノゥト) ベル・クラネル
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
第4巻初登場。 英雄を想い描くことによって、自身のアクティブスキルをチャージすることが出来る。 最大で3分までチャージすることが可能だが、使用後は自身は疲労困憊になってしまう。

ファイアボルト ベル・クラネル
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
第2巻初登場。手を前に突き出して炎の雷を連続放出する速攻魔法。 威力はそこまででもないが、連射が可能で無詠唱で使用出来るのが特徴。 弱点である威力は「英雄願望」のスキルと併用することによって、溜めが必要にはなるが 飛躍的にアップさせることは可能。

突撃槍(ペネトレイション) ベル・クラネル
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
第1巻初登場。ダッシュから武器による突きを繰り出して攻撃をするスキル。

咆哮(ハウル) ミノタウロスなど
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
雄叫びをあげることによって、対象を怯え竦ませて動きを封じるというもの。 レベルがあれば耐えることは可能だが、レベル1とかでは耐えるのは難しい。
巨人族などは魔力を込めることによって、衝撃波によって広範囲に攻撃が可能。

フツノミタマ ヤマト・命
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
第5巻初登場。 光の剣を地面に刺すことによって、 そこを中心に半径10mの重力場のようなものを発生させる魔法。 詠唱がかなり長い。

「掛けまくも畏きいかなるものを打ち破る我が武神(かみ)よ、尊き天よりの導きよ。卑小のこの身に巍然たる御身の神力を 救え浄化の光、破邪の刃 払え平定の太刀、征伐の霊剣(れいおう) 今ここに、我が命(な)において招来する 天より降り、地を統べよ 神武闘征」

八咫黒烏 ヤマト・命
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
第7巻初登場。一度会ったことのある敵であれば索敵することが出来るスキル。 効果範囲は自身の精神状態に左右されるが、大体半径30mくらいは可能。 アクティブスキルなので使用し続けると精神を消耗する。

八咫白烏 ヤマト・命
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
第7巻初登場。同じファミリアのメンバーを索敵することが出来るスキル。 効果範囲は自身の精神状態に左右されるが、大体半径30mくらいは可能。 アクティブスキルなので使用し続けると精神を消耗する。

ヴィア・シルヘイム リヴェリア・リヨス・アールヴ
ソード・オラトリオ(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)
第4巻初登場。 リヴェリアが持つ最硬級の障壁を出現させる魔法。

レア・ラーヴァテイン リヴェリア・リヨス・アールヴ
ソード・オラトリオ(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)
第1巻初登場。巨大な魔法陣を展開させて、 大量の火柱を噴出させて戦場を一掃するほどの高火力によって焼きつくす魔法。 50体の敵をまとめて屠ることもある。

ウィンフィンブルヴェトル リヴェリア・リヨス・アールヴ
ソード・オラトリオ(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)
第1巻初登場。元々はエルフの女王が使用する最強の魔法。 強力な吹雪を周囲に発声さえ、絶対零度の冷気によって対象を凍りづけにしてしまう。

ヴェール・ブレス リヴェリア・リヨス・アールヴ
ソード・オラトリオ(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)
第2巻初登場。 対象に物理&魔法によるダメージを軽減する付与魔法。 若干回復もさせることが可能。

ノア・ヒール リュー・リオン
ソード・オラトリオ(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)
第5巻初登場。
相手を回復させることが出来る魔法。即効性がないので、戦闘中などだと隙が大きい。 また自身がヒーラーという訳ではないので、使用するには精神力を多く消耗する。 「今は遠き森の歌。懐かしき生命(いのち)の調べ。汝を求めし者に、どうか癒しの慈悲を」

ルミノス・ウインド リュー・リオン
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
第5巻初登場。 周囲に展開させた風をまとわせた光球を 無数に放ち攻撃をする魔法。 詠唱がかなり長いが、リューの実力であれば戦闘と平行しながら詠唱することが可能。
「今は遠き森の空。無窮の夜天に鏤む無限の星々 愚かな我が声に応じ、今一度星火の加護を。汝を見捨てし者に光の慈悲を 来れ、さすらう風、流浪の旅人。空を渡り 荒野を駆け、物事よりも疾く走れ。星屑の光を宿し敵を討て」

シンダー・エラ リリルカ・アーデ
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
第2巻初登場。自身の姿を変化させることが出来る得意の変身魔法。 ただし自身と同じくらいのサイズの人にしか変身は出来ない。 獣人に変身すれば獣人特有の聴覚や嗅覚をコピーして強化したりも可能。 ただし自身のアビリティ以上の能力はコピー出来ない。 また服装とかの変化は融通がある程度効くようになっている。
「貴方の刻印(きず)は私のもの。私の刻印(きず)は私のもの。」

レインボー土下座 レスティア
そもそもダンジョンにもぐるのが間違いではないだろうか
虹色の軌跡を伴った土下座。

アルクス・レイ レフィーヤ・ウィリディス
ソード・オラトリオ(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)
第1巻初登場。追尾性能がある光の矢を放ち攻撃をする魔法。 レフィーヤが使用するものは魔力が高すぎてもはやレーザーのようになっている。
「解き放つ一条の光、聖木の弓幹(ゆがら)。汝、弓の名手なり。」

エルフ・リング レフィーヤ・ウィリディス
ソード・オラトリオ(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)
第1巻初登場。詠唱&効果を把握さえしていればエルフ族の魔法であればどんなものでも使用可能となる。 ただし、まずこの魔法の詠唱をおこなってから、さらに次に使用する魔法の詠唱が必要なので、 発動までにはかなりの時間がかかる。

ヒュゼレイド・ファラーリカ レフィーヤ・ウィリディス
ソード・オラトリオ(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)
第1巻初登場。超大量の火矢を発射して攻撃をする魔法。 詠唱などに時間がかかるが大量の敵を殲滅させるほどの威力がある。

ピーチ蹴り ヘスティア、ベル
ダンまち4コマ そもそもダンジョンにもぐるのが間違いではないだろうか
相手の腿をヒザで蹴りつける攻撃。 ベルはこの攻撃で無双し続けたらしい。

大切断(アマゾン)
ソード・オラトリオ(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)
第4巻初登場。 超重量級の武器を振り下ろして攻撃をおこなう。

アイシクル・エッジ
ソード・オラトリオ(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)
第4巻初登場。 巨大なツララを発生させて攻撃などをおこなう魔法。

カエルム・ヴェール
ソードオラトリア
第7巻初登場。 全身をおびただしい量の雷の鎧で覆う。 「放電(ディステル)」の発声で、全方位に雷を放出することも可能。
「荒べ天の怒りよ」

サンダー・レイ
ソード・オラトリオ(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)
第4巻初登場。 無数の雷閃を走らせて攻撃をする魔法。
「突き進め雷鳴の槍 代行者たる我が名は精霊霊雷(トニトルスイカズチ)の化身 雷の女王(おう)」

ファイアーストーム
ソード・オラトリオ(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)
第4巻初登場。 強大な熱風を巻き起こして攻撃をおこなう魔法。

ライトバースト
ソード・オラトリオ(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)
第4巻初登場。 強大な光を放出して攻撃をおこなう魔法。


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