デート・ア・ライブ [必殺技辞典]

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カメラマンバリア 亜衣
デート・ア・ライブ
修学旅行先のまくら投げで使用された技。5巻初登場。
その場にいたDEM社所属の魔術師(ウィザード)、エレン・M・メイザース(修学旅行の同行カメラマンに偽装中)の陰に隠れて枕から身を守る。 (クウガもどきさんより)

破軍歌姫(ガブリエル) 誘宵美九(いざよい みく)
デート・ア・ライブ
美九が発現可能な霊装“天使”で、第6巻初登場。
本体である光の鍵盤を持つ巨大なパイプオルガン及び本体から発せられる音を領域とする随意領域で構成される。
音自体を随意領域とするため極めて効果範囲が広く、スピーカー越し等何らかの形で音声を伝えられる中継器を介在させればその随意領域の範囲は中継器の許す限り無制限となる。三大宗教のうち二つの宗教や各地の伝承に登場する世界で最も知名度の高い熾天使の名に相応しい性質と言える。
音、つまり波を制御・増幅できるため、攻撃の際には音波によって引き起こされる衝撃波等を攻撃手段に転用する。また美九本人の声に洗脳効果があるため、本来彼女の声を媒介に運用されるこの天使の随意領域には美九本人の使用時のみ洗脳効果が天使無しの場合より増幅されて付与される。そのため通常時の美九の声は精霊に対し効果を及ぼすことはできないが、この天使を介して使用された場合、封印状態の精霊や彼らの霊装「天使」にも効果を及ぼすことが可能となっている。
能力名の由来はユダヤ教等における二大天使の一柱にしてキリスト教においては聖母マリアの受胎告知に降臨し、イスラム教においてはムハンマドに預言を授けた天使ジブリールの名で知られる天使の最上位区分・熾天使(セラフ)が一柱「ガブリエル(Gabriel)」である。 (クウガもどきさんより)

破軍歌姫(ガブリエル) 独唱(ソロ) 誘宵美九(いざよい みく)
デート・ア・ライブ
『破軍歌姫(ガブリエル)』発動状態の美九が使用する能力。第7巻初登場。
自身の前にマイクのように展開された一本の破軍歌姫の銀筒を使って歌うことにより、美九の洗脳音波に指向性を持たせて強化する。
いわば、美九自身が精霊化の際に手に入れた声による洗脳能力を最も効率よく使用するための技。(クウガもどきさんより)

破軍歌姫(ガブリエル) 行進曲(マーチ) 誘宵美九(いざよい みく)
デート・ア・ライブ
『破軍歌姫(ガブリエル)』発動状態の美九が使用する能力。第7巻初登場。
自身の前に出現した破軍歌姫の鍵盤を弾くことで発せられる勇ましい音楽によって、美九の声で洗脳されたり気絶している人間を操り、強化する。 (クウガもどきさんより)

破軍歌姫(ガブリエル) 輪舞曲(ロンド) 誘宵美九(いざよい みく)
デート・ア・ライブ
『破軍歌姫(ガブリエル)』発動状態の美九が使用する能力。第7巻初登場。
自分の周囲と対象地点の周囲にそれぞれ対になる破軍歌姫の銀筒を出現させ、自分の周囲にマイクのように展開された銀筒に高音域の声を通すことで対となる銀筒から衝撃波の断層を形成する。
本来は防御障壁を形成するための能力らしいが、作中初登場時は銀筒から伸びた衝撃波でロープ上に相手の反転十香を拘束するアレンジ技として使用された。 (クウガもどきさんより)

灼爛殲鬼(カマエル) 五河琴里(、五河士道)
デート・ア・ライブ
琴里が発現可能な霊装“天使”で、第1巻初登場。
本体にあたる両刃斧と、浴びることで術者の傷を癒す炎からなる領域で構成される。
作中初登場時は本体を除く領域のみが登場しており、士道の不死身に近い再生能力として使われていた。
能力名の由来は、ユダヤ教等における堕天した天使を多く排出したとされる能天使(パワーズ)の長とされ、自身も堕天したとされる「カマエル(Camael)」 (クウガもどきさんより)

鎮痛の歌 五河士道
デート・ア・ライブ
美九の天使『破軍歌姫(ガブリエル)』発動状態の士道が使用する能力、13巻初登場。
破軍歌姫の音(波長)を増幅する効果を応用し、叫び声と共に脳波などを操作して脳を誤魔化し痛みを一時的に感じさせなくする。(クウガもどきさんより)

砲(メギド) 五河琴里
デート・ア・ライブ
『灼爛殲鬼(カマエル)』発動状態の琴里が使用する能力。4巻初登場。
灼爛殲鬼(カマエル)本体部を変形させた腕部装着型の巨大な砲から膨大な熱量による強力な砲撃を行う。 (クウガもどきさんより)

奥義!瞬閃轟爆破 五河士道
デート・ア・ライブ
襲撃してきたDEM社の人型自立兵器<バンダースナッチ>に対し使用されたネタ技。第12巻登場。
何処かで見たような(例:某か○○め破とか某波○拳等)手の構えから、天使の中でもトップクラスの出力を誇る鏖殺公(サンダルフォン)や絶滅天使(メタトロン)に匹敵する超高出力の霊力波を放つ。
当然のことながら基本的に対人戦闘を想定された機体では戦闘特化型の精霊に匹敵する出力に耐えられるわけもなく、数十機の<バンダースナッチ>は一撃で跡形もなく消滅している。(クウガもどきさんより)

一の弾(アレフ) 時崎狂三(ときさき くるみ)
デート・ア・ライブ
『刻々帝(ザフキエル)』発動状態の狂三が使用する能力。第3巻初登場。
刻々帝(ザフキエル)本体の文字盤に描かれた「I」の文字から生成された銃弾で自分を打ち抜き、自身の時間を加速させて高速移動する能力。
「仮面ライダーカブト」に登場するマスクドライダーシステムがライダーフォーム時に使用できる機能「クロックアップ」等が性質的に近いものといえる。 (クウガもどきさんより)

七の弾(ザイン) 時崎狂三(ときさき くるみ)
デート・ア・ライブ
『刻々帝(ザフキエル)』発動状態の狂三が使用する能力。第3巻初登場。
刻々帝(ザフキエル)本体の文字盤に描かれた「VII」の文字から生成された銃弾で対象を打ち抜き、対象の時間を停止させる。
随意領域に当てるだけでも対象の時間を止められることから、対象が触れているもの等を介しても効果を得られるものと思われる。(クウガもどきさんより)

八の弾(ヘット) 時崎狂三
デート・ア・ライブ
『刻々帝(ザフキエル)』発動状態の狂三が使用する能力。4巻初登場。
刻々帝(ザフキエル)本体の文字盤に描かれた「VIII」から生成された銃弾で自身を打ち抜き、その時間の自分を独立させて自分の分身を形成する。
また、3巻の描写よりこの能力で生成した分身は実体化させずに保管(刻々帝内部に保管?)することもできるようである。
3巻では能力そのものこそ使用されなかったが、3巻に登場していた大量の狂三の分身はこの能力によって形成されたものである。 (クウガもどきさんより)

刻々帝(ザフキエル) 時崎狂三(ときさき くるみ)
デート・ア・ライブ
狂三が発現可能な霊装“天使”で、第3巻初登場。
本体である二丁のライフルを針にした巨大な時計の文字盤と狂三の左目の瞳の文字盤からなる領域を展開する。
主要能力は時間制御で、領域による対象の時間(寿命など)の吸収及び、本体側文字盤の数字から生み出された銃弾の種類によって定められた効果を持つ銃弾を精製、ライフルの発砲による効果発現を行うことが出来る。
能力は非常に強力だが、他の天使とは異なり使用コストとして自身の霊力以外にも時間を供給する必要がある(狂三は領域内の別の存在から必要な時間を外部供給することでコストを支払っている)
能力名の由来は、ユダヤ教等における座天使(オファニム)の長「ザフキエル(Zaphkiel)」(クウガもどきさんより)

四の弾(ダレット) 時崎狂三(ときさき くるみ)
デート・ア・ライブ
『刻々帝(ザフキエル)』発動状態の狂三が使用する能力。第3巻初登場。
刻々帝(ザフキエル)本体の文字盤に描かれた「IV」の文字から生成された銃弾で自分を打ち抜き、自身の時間を巻き戻して過去の自分を復元する。 (クウガもどきさんより)

時喰(ときは)みの城 時崎狂三(ときさき くるみ)
デート・ア・ライブ
『刻々帝(ザフキエル)』の領域部分を使用した能力。第3巻初登場。
対象の影を介して領域内にいる全ての物質から時間(寿命、風化までの年月等)を吸収する能力である。
主に刻々帝(ザフキエル)のコストを外部供給するために使用される。(クウガもどきさんより)

二の弾(ベート) 時崎狂三(ときさき くるみ)
デート・ア・ライブ
『刻々帝(ザフキエル)』発動状態の狂三が使用する能力。第7巻初登場。
銃弾で相手を打ち抜き、相手の時間の流れを低下させて動きを制限する能力。作中では描かれなかったが、他の銃弾の描写より使用される銃弾は刻々帝(ザフキエル)本体の文字盤に描かれた「II」の文字から生成される。(クウガもどきさんより)

十の弾(ユッド) 時崎狂三(ときさき くるみ)
デート・ア・ライブ
『刻々帝(ザフキエル)』発動状態の狂三が使用する能力。第7巻初登場。
対象に関連する道具の上から銃弾で自らを打ち抜き、対象の過去の記録を読み取る一種のサイコメトリー能力。作中では描かれなかったが、他の銃弾の描写より使用される銃弾は刻々帝(ザフキエル)本体の文字盤に描かれた「X」の文字から生成される。(クウガもどきさんより)

絶滅天使(メタトロン) 鳶一折紙(とびいち おりがみ)
デート・ア・ライブ
精霊化した折紙さんが発現可能な霊装“天使”で、第10巻初登場。
分離して半自立端末として遠隔操作可能な王冠とそれに付随する随意領域で構成される。
端末の各先端からは光線による砲撃が可能であり、単体でも精霊中最上位クラスの防御性能を持つ十香の霊装「神威霊装・十番(アドナイ・メレク)」を容易く砕くほどの威力を持つ。
能力名の由来はモーゼが伝えた律法を収めたユダヤ教の聖典に登場する契約を司る天使「メタトロン(Metatron)」である。 (クウガもどきさんより)

絶滅天使(メタトロン) 砲冠(アーティリフ) 鳶一折紙(とびいち おりがみ)
デート・ア・ライブ
『絶滅天使(メタトロン)』発動状態の折紙さんが使用する能力。第10巻初登場。
王冠形態の絶滅天使の先端を対象へと向け、各先端から一斉に光線による砲撃を行うことで、砲撃を収束させて従来を大きく上回る威力を持った砲撃を行う。 (クウガもどきさんより)

絶滅天使(メタトロン) 天翼(マルアク) 鳶一折紙(とびいち おりがみ)
デート・ア・ライブ
『絶滅天使(メタトロン)』発動状態の折紙さんが使用する能力。第10巻初登場。
分離した絶滅天使が使用者の背部で翼状に結合し、使用者の移動能力を飛躍的に向上させる。
また翼の先端からは従来通り光線による砲撃が可能であり、移動と同時に砲撃による飽和攻撃を行うこともできる。 (クウガもどきさんより)

絶滅天使(メタトロン) 光剣(カドゥール) 鳶一折紙(とびいち おりがみ)
デート・ア・ライブ
『絶滅天使(メタトロン)』発動状態の折紙さんが使用する能力。第10巻初登場。
分離した絶滅天使が某ファンネル状に独立して縦横無尽に動き回り、各端末先端から光線による砲撃を行う。 (クウガもどきさんより)

絶滅天使(メタトロン) 日輪(シェメッシュ) 鳶一折紙(とびいち おりがみ)
デート・ア・ライブ
『絶滅天使(メタトロン)』発動状態の折紙さんが使用する能力。第10巻初登場。
頭上に配置された王冠形態の絶滅天使が無数の光弾をばらまきながら回転し、ばらまかれた無数の光弾による広範囲飽和攻撃を行う。 (クウガもどきさんより)

救世魔王(サタン) 鳶一折紙(とびいち おりがみ)(反転)
デート・ア・ライブ
反転した折紙さんがが発現可能な天使に相当する霊装で、第10巻初登場。
絶滅天使(メタトロン)同様に分離可能な王冠型(11巻表紙参照)であり、分離後は某ファンネルのように自立行動が可能である。
分離独立した各端末自体の火力が極めて高く、広範囲の同時爆撃が可能であるなど面への単純火力に関してはトップクラスの威力を持つ。
能力名の由来は、ユダヤ教等で語られる神の創造物でありながら離反した存在を表し、一説にはルシフェル(ルシファー)等とも同一視される「サタン(Satan)」である。 (クウガもどきさんより)

贋造魔女(ハニエル) 七罪(なつみ)
デート・ア・ライブ
七罪が発現可能な天使で、第8巻初登場。
本体である鏡が取り付けられた箒と小規模なミラーワールド的な随意領域で構成される。
文字通り鏡写しのように自身を別の存在(生物・非生物問わず)に変身させることができ、また鏡の随意領域内には七罪本人を含む現実世界の対象物を格納することができる。
七罪が随意領域内にいる状態であれば贋造魔女自体の長時間独立行動も可能であり、天使自体の逃走における性能は極めて高い。
能力名の由来はエノクの書に登場する数多くの異名を持つ天使「ハニエル(Haniel)」であり、権天使(アルヒャイ)の長アナエル(anael)はハニエルの異名の一つという説も存在する。(クウガもどきさんより)

贋造魔女(ハニエル) 千変万化鏡(カリドスクーペ) 七罪(なつみ)
デート・ア・ライブ
『贋造魔女(ハニエル)』発動状態の七罪が使用する能力。第9巻初登場。
自身の天使である贋造魔女を他の天使の姿へと変化させることで、その天使の能力を複製して使用できる。(クウガもどきさんより)

放(シフルール) 星宮六喰(ほしみやむくろ)
デート・ア・ライブ
『封解主(ミカエル)』発動時に使用可能な能力で、15巻初登場。
一時的に自身の霊力を最大限引き出す六喰にとっての最終手段ともいうべき技で、一言でいうならば精霊版火事場のクソ力(某キ○肉マン参照)。
使用中は『封解主(ミカエル)』の普段持ち手側にある装飾部が展開して戟となり、鍵側を持ち手とした完全な武器となる。同時に一度に使用できる霊力量が増大するため、普段霊力不足で使えない封解主の一部の能力が使用可能となる。 (クウガもどきさんより)

閉(セグヴァ) 星宮六喰(ほしみやむくろ)
デート・ア・ライブ
『封解主(ミカエル)』発動時に使用可能な能力で、第14巻初登場。
封解主を対象に向けて回転させることで、感情などの実体を持たないものを含む対象物の機能・活動を停止させる。(クウガもどきさんより)

解(ヘレス) 星宮六喰(ほしみやむくろ)
デート・ア・ライブ
『封解主【放】(ミカエル・シフルール)』使用時に使用可能な能力で、15巻初登場。
『封解主(ミカエル)』最大の能力で、封解主の刃を突き立てた対象物のあらゆる分子結合や霊視結合を解(ほど)くことで、対象物を消滅させる封解主最大の能力である。
その性能は極めて高く、掠っただけで精霊の中でもトップクラスの防御性能を誇る十香の反転体時の霊装ですら接触部を一時消失させるほどである。
ただし消費する霊力も極めて高く、本来の持ち主である六喰ですら封解主【放】(ミカエル・シフルール)使用時でなければ使用できない。 (クウガもどきさんより)

封解主(ミカエル) 星宮六喰(ほしみやむくろ)
デート・ア・ライブ
六喰が発現可能な霊装“天使”で、第14巻初登場。
豪華な装飾が施された光り輝く巨大な鍵状の杖と付随する随意領域で構成される。
鍵部分を対象へと向け、鍵を開閉するように回転させることで対象物のあらゆる機能・活動(感情など実体を伴わないものも含む )を強制停止・起動させることができる。また空間を対象とすることで随意領域の性質と思われる空間干渉も可能であり、二点間を接続することもできる。
能力名の由来は天使の軍勢を最前線で率いて戦ったとされ、モーセやジャンヌ・ダルクを導いた天使の最上位階級・熾天使が一柱にして二大天使に数えられる大天使「ミカエル(Michael)」である。 (クウガもどきさんより)

開(ラータイブ) 星宮六喰(ほしみやむくろ)
デート・ア・ライブ
『封解主(ミカエル)』発動時に使用可能な能力で、第14巻初登場。
封解主を指定した空間に向けて回転させることで、指定した空間座標軸上に離れた二点間を繋ぐ門を開くことができる。(クウガもどきさんより)

神蝕篇帙(ベルゼバブ) 本条二亜、アイザック・ウェストコット
デート・ア・ライブ
反転状態の第二の精霊が発現可能な天使に相当する霊装で、13巻初登場。
囁告篇帙(ラジエル)同様の巨大な本型であり、随意領域による情報収集の可否は不明ながら未来記載をはじめとする能力は使用できる他、本から放たれた紙片を媒介に随意領域から異形の化物を生成することができる。
能力名の由来は新約聖書などに記され、旧約聖書などに登場する現地で信仰されていた神バアル・ゼブルに由来するとされる悪霊(デーモン)の君主が一柱「ベルゼブブ(Beelzebub)」である。 (クウガもどきさんより)

未来記載 本条二亜
デート・ア・ライブ
『囁告篇帙(ラジエル)』『神蝕篇帙(ベルゼバブ)』発動時に使用可能な共通能力で、13巻初登場。
囁告篇帙(又は神蝕篇帙)に対象の行動を記述(囁告篇帙時は二亜の意識的な問題により漫画で記述)することで封印状態の精霊を含む相手の行動を指定することができる。イメージとしてはジョジョの奇妙な冒険第四部に登場する岸辺露伴のスタンド「ヘヴンズドアー」をイメージするとよいだろう。
ただし当時精霊八体分以上の霊力を持つ五河士道等、一定以上の霊力を持つ相手の行動を指定することはできない。 (クウガもどきさんより)

囁告篇帙(ラジエル) 本条二亜
デート・ア・ライブ
二亜が発現可能な天使で、13巻初登場。
本体となる有機物とも非有機物とも言い難い装丁に巨大な十字架などの装飾があしらわれた巨大な本と森羅万象あらゆる情報そのものからなる随意領域で構成される。
その名の通り持ち主が認識さえしていれば森羅万象あらゆる情報を得ることが可能であり、また書物に対象の行動を追加記入することで一定量の霊力を持つもの以外限定とはいえ精霊クラスを含む対象が行う行動を誘導できる。
能力名の由来は、ラツィエルなどの異名を持つエノクの書に記される座天使(オファニム)の長にして、他の天使すら把握していない地上から天界まであらゆる情報を知り尽くしているとされる天使「ラジエル(Rasiel)」であり、本体の形状はラジエルが知っている知識を記し、後に楽園を追放されたアダムに与えられたとされるラジエルの書(Sefer Raziel)がモチーフと思われる。 (クウガもどきさんより)

鏖殺公(サンダルフォン) 夜刀神十香(、五河士道)
デート・ア・ライブ
十香が発現可能な霊装“天使”で、第1巻初登場。
背もたれ部分に本体である大剣「鏖殺公(サンダルフォン)」が刺さった、飛行可能な玉座からなる領域を展開する。
領域自体の性質は不明だが、制御能力に難のある最後の剣(ハルヴァンヘレヴ)等を見る限りは十香が制御しきれない霊力を物質化させ安定した状態で維持するためと推測される。
また鏖殺公を振るうのに所持者の筋力や剣の技量等は全く必要とせず、鏖殺公に対して行いたい行動を思念で伝えることによりその性能を引き出す(十香の説明に従うならば、この性質は鏖殺公に限ったものではなくすべての天使(反転時の場合も含む?)に当てはまるものである)
1巻末時点で能力が封印されたため2巻以降は普段限定された範囲でしか使用できないが、精神的に不安定になると封印が弱まるため限定範囲が広がる。封印状態の間は五河士道も使用することができ、5巻での初発現以降は戦闘時における主要武器として運用される。ただしこの時召喚される鏖殺公は十香のものとほぼ同一ではあるが、天使は常に「召喚者」に従う性質を持つため本来の所持者である十香はその性能を引き出すことはできない。
能力名の由来は、ユダヤ教等における智天使(ケルプ)の一柱「サンダルフォン(Sandalphon)」
(クウガもどきさんより)

暴虐公(ナヘマー) 夜刀神十香(反転)
デート・ア・ライブ
反転した十香が発現可能な天使に相当する霊装で、第7巻初登場。
鏖殺公(サンダルフォン)が両刃剣だったのに対し、こちらは漆黒の意匠が施された片刃の大剣型の本体と付随する随意領域(鏖殺公とほぼ同等と思われるが詳細は不明)からなる領域を展開する。
また戦闘の邪魔になるため単に使用しなかっただけなのかそれとも必要なくなったのかは不明だが、鏖殺公に見られた玉座が初登場時において出現する様子は見られない。 (クウガもどきさんより)

最後の剣(ハルヴァンヘレヴ) 夜刀神十香
デート・ア・ライブ
『鏖殺公(サンダルフォン)』発動状態の十香が使用する技。
展開された付随領域全てを分解し本体に収めて一体化させ、膨大な力を収束した一振りの巨大な大剣となった鏖殺公(サンダルフォン)を振るい、その太刀筋の延直線上にその圧倒的な破壊力を顕現する。
一振りで山を砕くほどの強大な威力を持つが、一度に放出する霊力量が極めて高いためラグ無しでの連続使用はできない。
また元々モーションが大きいうえに、現段階では精神面における制御に難があるため命中精度にもかなり難がある。
アニメ版では大幅に(クウガもどきさんより)

終焉の剣(ペイヴァーシュヘレヴ) 夜刀神十香(反転)
デート・ア・ライブ
『暴虐公(ナヘマー)』発動状態の十香が使用する技。第7巻初登場。
いわば暴虐公(ナヘマー)における「最後の剣(ハルヴァンヘレヴ)」であり、膨大な力を収束した巨大な暴虐公(ナヘマー)を振るい、その太刀筋の延直線上にその圧倒的な破壊力を顕現する。
最後の剣(ハルヴァンヘレヴ)同様、一度に放出する霊力量が極めて高いためラグ無しでの連続使用はできない。 (クウガもどきさんより)

鋏技・超帝双刃烈風陣(きょうぎ カイザー・シェーレ・ヴィント) 八舞耶倶矢
デート・ア・ライブ
夕弦との対決第92試合にて編み出したらしい散髪の技。第9巻初登場。
必要最低限の動きで素早く痛んだ無駄毛や枝毛等を刈り取り、髪を整える技である。(クウガもどきさんより)

絶技・死賽穿牙弾(ぜつぎ ダイス・グラナーテ) 八舞耶倶矢
デート・ア・ライブ
新年のすごろくで使用した技。内容はただ単に六面ダイス(サイコロ)を転がすだけである。 (クウガもどきさんより)

翔乱闇黒旋風弾(ドゥンケルハイト・ヴィントホーゼ) 八舞耶倶矢(やまい かぐや)
デート・ア・ライブ
夕弦との対決の際に編み出したらしいボウリングの技。
精霊の膨大な霊力に基づく力でかけられた回転により、煙を上げながら急加速したボールがレーン上のピンを全て弾き飛ばし、同時に弾き飛ばされたピンが両側のレーンのピンを全て倒す技である。 (クウガもどきさんより)

颶風騎士(ラファエル) 穿つ者(エル・レエム) 八舞耶具矢(やまい かぐや)
デート・ア・ライブ
二つに分かたれた颶風騎士(ラファエル)の片割れ。5巻初登場。
本体である金属質の右翼と巨大な馬上槍、右手甲及び暴風からなる領域で構成される。
主な能力は縛める者(エル・ナハシュ)と同様の風の制御であるが、夕弦曰く霊力はこちらの方が高いらしい。(クウガもどきさんより)

颶風騎士(ラファエル) 縛める者(エル・ナハシュ) 八舞夕弦(やまい ゆづる)
デート・ア・ライブ
二つに分かたれた颶風騎士(ラファエル)の片割れ。5巻初登場。
本体である金属質の左翼とペンデュラム、左手甲及び暴風からなる領域で構成される。
主な能力は穿つ者(エル・レエム)と同様の風の制御であるが、穿つ者による攻撃を難なく受け流すことから能力の柔軟性が高いようだ。 (クウガもどきさんより)

氷結傀儡(ザドキエル) 凍鎧(シリョン) 四糸乃(よしの)
デート・ア・ライブ
『氷結傀儡(ザドキエル)』発動状態で使用可能な四糸乃の新技。第11巻初登場。
操り糸に収束した氷結傀儡を編み込んで自身を包み込み、白銀色の糸で編み込んだ最外殻で氷を包み込んだ兎の着ぐるみ型にする全身防護型の形態である。
術者が操作している腕部分以外むき出しだった従来の氷結傀儡と比較して術者内包型となり、体積が大幅に小型化したことによって氷結傀儡自体の耐久性も大幅に上がっている。
また広範囲に展開されていた随意領域は着ぐるみの一部に収束できるようになっており、作中では両腕にドリル状にして展開して救世魔王の防御態勢を無理やりこじ開けるなど明らかな戦闘用になっており逃走補助に特化していた従来の氷結傀儡とは基本的な思想が変化している(四糸乃自身が社交的に成長している)ことをうかがわせる。 (クウガもどきさんより)

氷結傀儡(ザドキエル) 四糸乃(よしの)(、五河士道)
デート・ア・ライブ
四糸乃が発現可能な霊装“天使”で、第2巻初登場。
本体である兎状の巨大傀儡人形(巨大化した「よしのん」)を中心とした、雨を介して進入したものを実体・非実体問わず凍結させる領域を展開する。また本体の口から投射される超低温の冷気による能動攻撃・防御能力を持つ。
ただし領域を覆う結界に用いられる霊力は性質の割には低く、侵入者の「高い霊気」を感知して対象の凍結を行う。ゆえに随意領域等の高い霊気を発するものへの感知能力は高いが、範囲拡大によって大幅に霊気が希釈された随意領域等、霊気放出量の低いものに対する感知能力は低い。なおこの拡散式の性質はあくまで四糸乃の性格を反映したものであり、実際には自在に冷気を収束することもできる。
2巻末で能力は封印されたが、十香の「鏖殺公(サンダルフォン)」同様普段は限定された範囲でしか使用できないものの、四糸乃の精神状態によっては能動発動が可能となる。また封印状態の間は士道が断片的に使用でき、7巻にて本来の使用者である四糸乃の使い方とは全く異なる、鏖殺公と対をなす腕部装着型の冷気の盾として使用するアレンジ技まで編み出されている。
能力名の由来は、ユダヤ教における主天使(ドミニオンズ)の長「ザドキエル(Zadkiel)」(クウガもどきさんより)

颶風騎士(ラファエル) 八舞耶具矢(やまい かぐや)、八舞夕弦(やまい ゆづる)
デート・ア・ライブ
八舞が顕現可能な霊装“天使”で、第5巻初登場。
本体である巨大な弓矢及び周囲に展開される暴風からなる領域で構成される。
普段は耶具矢の持つ穿つ者(エル・レエム)と夕弦の持つ縛める者(エル・ナハシュ)に分割されており、協力時のみ本来の形状へと戻る。
熾天使の名を冠すだけあって純粋な出力であれば十香の塵殺公(サンダルフォン)による最大火力攻撃に匹敵する威力を持ち、分割制御による制御の安定性や特性に伴う汎用性を考慮に入れれば非常に強力な天使といえる。特性上特に空中戦では他の追随を許さない。
能力名の由来はユダヤ教などにおける三大天使の一柱にも数えられ、イスラム教においてはイスラフィルと呼称される天使の最上位区分・熾天使(セラフ)に分類される大天使「ラファエル(Raphael)」 (クウガもどきさんより)

颶風騎士(ラファエル) 天を駆ける者(エル・カナフ) 八舞耶具矢(やまい かぐや)&八舞夕弦(やまい ゆづる)
デート・ア・ライブ
二つの颶風騎士(ラファエル)を本来の姿へと組み合わせることで使用可能となる八舞最大の技。
金属質の両翼を組み合わせた弓にペンデュラムが変化した弦を張り、馬上槍が変化した巨大な矢を番え放つことで疾風を纏った強力な一撃を放つ。 (クウガもどきさんより)

ディバイン・フェンサー
デート・ア・ライブ
MMORPG「ポラリス・オンライン」に登場するホーリーナイトのスキル。
まばゆい光とともに放たれる無数の光の刃で対象を貫くスキルである。 (クウガもどきさんより)

ドレスブレイク
デート・ア・ライブ
MMORPG「ポラリス・オンライン」に登場するスキルの一つ。
防具の装備を強制解除し、半裸状態にすることで装備による防御力補正を全て失わせる。 (クウガもどきさんより)


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