ブギーポップシリーズ [必殺技辞典]

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トリーズン・リーズン 相川靖子
ブギーポップシリーズ
オルフェの方舟にて初登場で、合成人間ティアジャーカーである自身の特殊能力。 体内の波動を集中させることによって、短時間の間、 皮膚(髪なども)、神経、骨格などを強化することが可能になる。 具体的に拳銃の弾丸を跳ね返したり、車より早く走ることが可能になる。

コールド・メディシン 蒼衣秋良
ブギーポップシリーズ
「ロスト・メビウス」初登場。自身が生まれつき持ってる能力の名称で、これは自身によって名付けられた。 指先から生体パルスを発し、他人の生体活性化作用を刺激して、過剰なまでに促進させる能力。 これを利用して相手の記憶を操作したりすることが可能。 また体の治癒したりすることも可能である。 しかし自分には使用することができない。

モーニング・グローリー 浅倉朝子
ブギーポップシリーズ(ビートのディシプリン)
物事の本質だけをつかむ能力。しかし、そのつかんだ本質を他人に知らせることができるかどうかは別問題であり、上手く言葉にして説明することはほとんどできていない。この能力はいずれ「システムの天敵」となるそうだ。(少不さんより)

空気のかばん(エアー・バック) 雨宮美津子
ブギーポップシリーズ
「ロスト・メビウス」初登場。 統和機構に所属する合成人間である雨宮美津子の特殊能力。 自身が触れている空気を自身を守るための盾に変換することができ、 その盾はどんな攻撃をも防ぐといわれている。(フォルティッシモの空間を切る能力とかなると話は別だろうが・・・) 防御だけでなく、対象を空気ごと封じ込めるという方法で動きを封じることも可能である。

ライト・フライズ 有賀宗俊
ブギーポップシリ−ズ(ヴァルプルギスの後悔)
自身の体内で作られた電磁波を利用して磁場を作り出す能力。 これによって電磁誘導を駆使して、 金属片などを飛ばして攻撃するのが主な攻撃方法となってくる。 金属同士を反発させることによって、マシンガン並の威力になる。

イナズマ イナズマ(高代亨)
ブギーポップシリーズ
相手の急所が線として見える能力。 その線にそって攻撃することで、相手を簡単に倒すことができる。 また人間だけでなく物体にも効果がある。 フォルテッシモによって「イナズマ」と名付けられた。

スイッチスタンス 小宮山愛
ブギーポップ・スタッカート
自分の血を敵に接触させることにより、相手から意識そのものを奪い取り、自らの認識の領域を広げる。しかし、柊ことオキシジェンなる統和機構のアクシズの意識を奪い取ったさい、その人知を超えた認識の領域に耐えられなかった。何故なら、意識はその人自身が持ちえるものであり、他人がそれを保有したならば、それは生命エネルギーのカスに過ぎないからである。(IG88さんより)

ワン・ホット・ミニット 杉乃浦晴海
ブギーポップシリーズ
オルフェの方舟にて初登場で、合成人間でなくMPLSである自身の特殊能力。 他人(モノ)の内なるものを引き出して、炎を呼び起こすことができる。 また他人の潜在能力を強引に目覚めさせて、操り、人間爆弾に仕立て上げたりすることも可能。 最終的には炎の分子運動までコントロールするに至っている。 射程距離が短いのが唯一の弱点。

モンクス・ムード スキャッターブレイン、セロニアス・モンキー
ブギーポップ 好奇心は猫を殺す
破壊のエネルギーを収束させて、 手からナイフのように射出して攻撃をする能力。 その威力は空気を切り裂き、鋼鉄を貫くほどである。

タイアード ダウン・ロデオ
ブギーポップシリーズ
「沈黙のピラミッド」初登場。 波動を発することによって物体を劣化させ、 脆くさせることが出来る能力。

ホワイトライアット 澄矢雅典
ブギーポップ・スタッカート ジンクスショップへようこそ
相手に自分の気配を放ち、相手から冷静さを殺ぎとり相手を極度の興奮状態に陥らせ最終的にしに落とし入れる。(IG88さんより)

狙撃 トラス・ウェスト
ブギーポップシリ−ズ(ヴァルプルギスの後悔)
体内に蓄積させた衝撃波を片手で手筒を作り、 口から吐き出すことによって、 針のように収束させた状態で発射することが出来る。 人間の心臓に当たればショックを与えて殺すことも可能。

粉砕 トラス・イースト
ブギーポップシリ−ズ(ヴァルプルギスの後悔)
体内に蓄積させた衝撃波を 相手に触れたりすることによって、 直接叩きこんで粉砕する能力。 発動する際は腕に力を込めないと使用することは出来ない。

破壊 トラス・サウス
ブギーポップシリ−ズ(ヴァルプルギスの後悔)
体内に蓄積させた衝撃波の 波動を全身から放出させて、 辺り一面に爆発させて攻撃をする。

雷火 トラス・ノウス
ブギーポップシリ−ズ(ヴァルプルギスの後悔)
体内に蓄積させた衝撃波の波動の振動を 飛ばして爆発させて攻撃をする。 地面に打ちこむことによって、 それを一定時間後に時間差で爆発させることも可能。 波動の振動なので、基本的には見えない。

迷宮 トラス・リア&トラス・フロント
ブギーポップシリ−ズ(ヴァルプルギスの後悔)
体内に蓄積させた衝撃波の波動によって 空気を操作して、屈折した空間を作り出す。 この空間内にいる相手をかく乱することが出来、 更に索敵することが出来る。 この能力によってチーム「トラス・アトラス」は 通常、相手に反撃されることなく、一方的に 相手に攻撃することが出来る。 ただし使い手自身には戦闘力は、ほぼない。

ラッチェ・バム バーゲン・ワーゲン
ブギーポップシリーズ(ビートのディシプリン)
統和機構の合成人間「バーゲン・ワーゲン」の衝撃波を利用する基本的な能力。 単純に能力だけ使用するなら衝撃波と飛ばす攻撃で終わってしまうが、 応用として超振動の衝撃波を蠅の羽音と同じ波長で飛ばすことで、 蠅の羽の振動を中継地点として利用し、共鳴させて蠅の近くにいる人間の身体だけを粉砕するということもできる。 (蠅自身は人間と構造が違うから破壊されないらしい) この技がバーゲン・ワーゲンが掃除屋といわれる所以である。

●意味:「発射音より先に衝撃がくること」
対戦車砲の俗称として使用されたこともあり。

NSU ピート・ビート(世良稔)
ブギーポップシリーズ(ビートのディシプリン)
統和機構の合成人間、ピート・ビートが持つ能力で、手の皮膚表面で空気振動を感知することができる。 一見聞くとどんな能力かわかりにくいが、 人間が発する鼓動(心臓の動き)などを把握して、相手の心身状態にあるのかなども知ることも可能。 一定距離なら相手の姿が見えなくても、その位置を把握することも可能である。 基本的には戦闘向きな能力ではないが応用することで、戦闘に活用もできる。 相手の鼓動を感知し、それを利用して相手の肉体とズレた鼓動を不協和音させることで 相手の動きなどを制御することも可能。 更に奥の手としては「超加速の鼓動(モルト・ヴィヴァーチェ)」なる技を隠しもつ。

超加速の鼓動(モルト・ヴィヴァーチェ) ピート・ビート(世良稔)
ブギーポップシリーズ(ビートのディシプリン)
統和機構の合成人間、ピート・ビートが持つ能力「USU」を応用した奥の手。 自身の鼓動(ビート)のギアを最大源まで上げることで、肉体の限界を超えた動き &その限界を超えた動きに耐えうる精神状態させる。 その技の威力は強大で、素手で斬りかかってくる剣をへし折ってしまう。 ただ使用後の心身への反動は大きいので、短時間では一回しか使用することはできない。

ヘビー・ヒート フィクス・アップ
ブギーポップシリーズ
「沈黙のピラミッド」初登場。 熱に関する能力で、障害物があってもそこにいる熱を 感知して相手の位置を掴んだりすることが可能。 また攻撃に関しては、生体波動を収束、放出して超微細な 振動によって熱を発生させる。

おっせかい フェイ・リスキィ
ブギーポップシリーズ(ヴァルプルギスの後悔)
自身が受けた衝撃を自在に転移させることが出来る能力。 この能力があれば隕石の直撃を受けても死ぬことがないらしい。 相手の能力を引き出すことが出来るため、この「おっせかい」 という能力名になった。

ザ・スライダー フォルテッシモ(リィ舞坂)
ブギーポップシリーズ
統和機構最強と言われる「フォルテッシモ(リィ舞坂)」の能力。
空間に走っているいくつかの亀裂を1つ選択して、その亀裂をちょいと広げることで、 あらゆるものを引き裂いて、破壊することが可能。空間を破壊する時に付随する衝撃波も攻撃力を持っている。 唯一の弱点があまり射程がないことだが、それはモータル・ジムの「アースバウンド」を利用することで解決されている。 攻撃だけでなく、周囲の空気を切り裂いた衝撃を利用して、車以上の高速で移動したり、空に飛び上がったりもできる。
元々は本当の能力名というものはなく、強すぎるハーモニーを破壊する連想から「フォルテッシモ」と呼ばれていたが、 自身がこの能力の制御をはみだした時に、はじめてザ・スライダーというネーミングがついた。(何故に?)

レッグ・ミール ホーニー・トード
ブギーポップ・アンノウン 壊れかけのムーンライト
足の裏から発する生体波動によって攻撃をおこなう能力。 その威力は砲撃くらいあり、本人いわくダムくらいなら破壊可能らしい。

ジェントル・ジャイアント マキシム・ゴーリキー
ブギーポップシリーズ(ヴァルプルギスの後悔)
第14話初登場。 プラス&マイナスの生体波動を1秒間に 100以上も交互に発して空気に干渉することによって、 山より巨大な半透明な人型の空気の巨人を作り出す。 基本人型だが、その気になれば違った形にすることも可能だが、 人型の方が扱いやすいという理由などでそうなっている。 この空気の巨人を自在に操り攻撃することが出来る。 空気で作り出された巨人だが、鉄のように硬化されており、 空気なのでレーダーなどでは補足することは出来ない。 使用するにあたって生体波動の精密なコントロール&持続力を必要とする。

ストーンズ・キャスト 真下幹也
ブギーポップシリーズ
「沈黙のピラミッド」初登場。 元々はセピア・ステインとしての能力で、 発する波動に触れさせたものをガラスかクリスタルのような結晶に変化させてしまう。 機械なら停止して、生物なら死亡、MPLSなら標本という具合になる。

ワイバーン ミセス・ロビンソン
ブギーポップ・パラドックス
掌から、特殊な液体を敵に向かって放つ。この液体は強力な爆発性を持っている。統和機構の戦闘用合成人間ユージンもこれと同じような攻撃法を持つ。(IG88さんより)

ブレス・アウェイ メロー・イエロー
ブギーポップシリーズ
「沈黙のピラミッド」初登場。 一言で言えば空気を操る能力だが、いろんな応用が可能。
●空気を固めて足場を作り空中歩行が出来る。(体重3倍の重さまでなら耐えることが可能)
●空気の壁によってシールドを作る。(小型の拳銃の弾丸を防ぐ程度の強度で、機関銃とかは無理)
●町全体の音を自在に聞くことが可能。
●空気を固め回転させて飛ばすことで、ピストルの弾のようにして飛ばす。
●雨の日も傘いらず

スティール・クール メロディ・クール
ブギーポップ・アンノウン 壊れかけのムーンライト
いわゆる手刀を繰り出す能力。 その切れ味に自信を持っており、人体すらも簡単に貫通する威力がある。 突き刺してから、手から発する生体波動で相手の心臓を止めることも可能。

アースバウンド モータル・ジム
ブギーポップシリーズ(ビートディシプリン SIDE3)
統和機構の合成人間、モータル・ジムが持つ能力で、地面を通じて 微弱な生体パルスを飛ばし物の分子構造を分断したり揺さぶりをかけることができる。 これを使うことで、物をアメのように簡単に捻じ曲げたり、物同士を簡単に自壊させてしまうことができる。 弱点は大雑把にしか目標を絞れないことである。 この能力でビートを苦戦させたが、霧間凪に敗北し、 その後、最強のフォツテッシモに能力の真の使い方を見出されるのだが道具として扱われてしまう。

リキッド ユージン
ブギーポップ・イン・ザ・ミラー「パンドラ」
指先を敵に突き刺し、掌から特殊な液体を出す。この液体は体に一瞬で浸透し、体の中で化学反応を起こし大爆発を引き起こす。この技はワイバーンに良く似ているが、こちらは接近戦タイプである。ちなみにユージンは統和機構最強の存在であるフォルテッシモにも一目置かれている。(IG88さんより)

ラウンダバウト ラウンダバウト
ブギーポップシリーズ
統和機構に所属した際につけられたコードネーム&能力名。 舌打ちによって発せられる生体波動を、 相手に浴びさせることによって、その者の警戒反応を鈍らせる。 これによって相手を立ってられない状態にさせてしまうことも出来る。 近距離では効果が高いが、遠距離からだと効果が発揮されるまで 時間がかかってしまう。

白鯨(モービィ・ディック) 取り消し(リセット)(雨宮世津子)
ブギーポップシリーズ
統和機構の合成人間「取り消し(リセット)」こと雨宮世津子の能力。 自身の手から発射されたものすべての物に対して、その威力を自身の思いのままコントロールできるという恐るべし能力。 (単純な破壊力だけなら統和機構最強を誇る。) すべてのものに対して有効なのだが、基本的に彼女自身は拳銃を使用してこの能力を使っている。 上限がどのくらいまであるのかは不明だが、作中では学校の校舎を簡単に爆破してしまっている。 基本的には自身に能力で破壊したものの被害が及ばない範囲で使用してるようである。

フォーリン・グレイス 六嶺美登里
ブギーポップシリーズ
オルフェの方舟にて登場。 覚醒前は彼女の髪に触れることによって、触れたものの肉体の弱った部分を凍結させてしまうという微々たる能力だが、 覚醒した際は彼女がその瞳で見つめたモノを凍らす(停止)というものに変化している。 使用者である六嶺美登里自身は自分の意志などがないために命名したのは夫である六嶺平蔵。

パイプライン ワイプ・アウト
ブギーポップシリーズ(ヴァルプルギスの後悔)
4巻初登場。衝撃波を回転させて発射させることで、螺旋状に渦を巻いて飛ばすことが出来る能力。 螺旋の回転によって威力は倍増していき、能力の計測では威力が測定不能になるほどの力を見せつけている。 水中で使用すればスクリューのように回転させ、推進力として扱うことも可能。 威力が高い衝撃波を放つ際には技のモーションがあるので、相手にバレやすい。


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