ベアマーダー流介 [必殺技辞典]

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アメリカの裏社会に潜み、テロリストを暗躍させる犯罪組織“ビッグハンド”。その勢力は拡大を続け、その悪辣な活動は多くの人々を苦しめる。だが、弱き人々を守るためビッグハンドに立ち向かう男がいた。
彼の名は「北野流介」。3m近い巨体に正義感と優しい心を兼ね備えたこの男は、あらゆる敵を素手で倒すことから“ベアマーダー”の異名を持つ猛者である。ビッグハンドに生まれ育った孤児院を破壊された彼は、組織を叩き潰すことを生涯の目標としていたのだ。
女刑事のキャスレイン、訓練時代からの戦友ケビンといった仲間ともに凶悪なる組織に挑む流介。だが彼が狙うビッグハンドの全てを支配する首領の正体は、彼自身の父親であったのだ・・・・・

作者・・・・・岡村賢二
連載・・・・・週刊少年サンデー
単行本・・・・全5巻
アクション描写に定評のある作者によるバイオレンスアクション漫画。

アニマルフォーメーション 北野流介
ベアマーダー流介
自ら使用を禁じていたという恐るべき必殺技。超高速で相手の体に指先を打ち込むことで、特定の間接に刺激を与えると同時に暗示をかけ、相手を心身ともに動物と化させる。「人間を人間でなくする技」としてこの技の使用をためらっていた流介だったが、あまりにも非道なビッグハンドへの怒りがその封印を解かせた。
使用した変化パターンは以下の通り。

○S‐フォーメーション
マスチーフに使用。Sとは「スネイク」の頭文字であり、相手を手足の無いヘビにする。
○M‐フォーメーション
北野丈に使用。Mとは「マウス」の頭文字であり、相手を巨大なネズミにする。
○O‐フォーメーション
北野一義に使用。Oとは「オクトパス」の頭文字であり、相手をタコに変えてしまう。(ケケケさんより)

斬鬼拳 北野流介
ベアマーダー流介
流介が自分流にアレンジした「斬鬼剣」。技の原理と威力は斬鬼剣と同じだが、振るうのは剣ではなく拳である。(ケケケさんより)

厄魔針(やくましん) 左仁王
ベアマーダー流介
細い針を飛ばし正確無比に相手のツボに刺すことで、運動神経を奪ったり死に至らしめる。(ケケケさんより)

斬鬼剣 幽羅
ベアマーダー流介
平安の古から北野一族に伝わりし秘剣。一杯に吸い込んだ息を吐くと同時に刀を振り下ろし、物体を粉砕するエネルギー波を放つ。その威力は絶大で、大木や地面をも軽々と粉砕する。息ともに吐き出した気で真空を作り、そこに剣を振り下ろすことで爆発させるのが技の原理である。
流介は幽羅との戦いを経ることで、この技をアレンジした「斬鬼拳」を修得した。(ケケケさんより)

秘剣刃隠し(はがくし) 幽羅
ベアマーダー流介
自分の背中に刃先を隠した構えから剣を振るう。相手は刃先が見えないため攻撃の軌道が読めず、高速で振るわれる剣を喰らってしまう。背中まで振り上げているため下が死角のように見えるが、刀を素早く持ち帰ることで隙無く攻撃する。(ケケケさんより)


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